2012年 01月 29日
白鷺とおばあさん
通勤途中、杭瀬川を左手に走るのですが、寒くなってきてからまるで川にごま塩を振ったみたいにカモなどの野鳥が驚くほどたくさんいて、中には鵜(あの鵜飼の、現役引退の鵜?)なんかもいて、まるで冬鳥の楽園。

帰りには首を羽の中に入れて川岸に一列に並んでいる姿などを見かけるので、かわいくて。

あんまりかわいいので昨日、写真を撮ろう、と出掛けたのですが4枚ほど撮ったらバッテリー切れ。

その4枚のうちの1枚が白鷺とおばあさん。
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よく見ると左上におばあさんが座っています。

わたしはこの後、40分くらい川沿いをお散歩してまたこの場所に戻ってきたのですが、やっぱり田んぼ用の水路の溝みたいなところにさっきと同じくじっと座っていました。


近くに行って、声かけたらよかったのかな。。。


最近はTwitterで思いのままに毒を吐きつつ、FBではリアルな知り合いと非リアルな新たな出会いを愉しみつつ、それで十分欲求が満たされるようで、まあ、時間もないし、こうやってPCに向かってキーボードを打つっていうことから日ごとに疎遠になってきてます。


週末、新しく出来た近所のスーパーで偶然懐かしい人に出会いました。

たぶん、3年ぶりくらい。

誠実で、思いやりがあって、でも真面目なだけじゃなくて、嫌なことあったり、子育てやなんかで煮詰まったら愚痴なども言いつつ、わたしとしてはなんかとても親近感を覚える感じの人だったので、時々、「会いたいなー、どうしてるんだろー」などと思ってたら、偶然!

彼女に「ブログ、時々だけど覗いてるよー仕事変わってがんばってるね」言うようなことを行っていただいて。

ああ、そうういえば、わたし、ブログを通じて知り合った方やそこから始まった新しい世界があるなーと思い出した。


写真、撮っていきたいんですよね、実は。

あんまり上手じゃないけど、レフ版や照明駆使した美しい雑誌のページのようなのじゃなくて、あ、いいなと思える瞬間みたいなのを撮れたらなーと。

でも、なかなか難しいし、段取り悪いので4枚でバッテリー切れるし。

まあ、ぼちぼちやっていきます。


覗いてくれてありがとう^^
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# by issyonimakimaki | 2012-01-29 22:12 | 日々のコト
2012年 01月 09日
わたしと仕事のどっちが大事なの!?
って、まだ「新婚」と言っていいくらいの頃にオットに言ったことがある、何度か。

面と向かってだったり、TELだったりだっと思うんだけどw


わたしはいわゆる「デキ婚」で、結婚する前にはそんなに結婚願望とかママになりたい願望とかはなかったので、急に結婚して、母になって、知らない土地に引っ越して、何の知識もないため育児書をめくりながら、ママ友を探しながら過ごした。
当時は結構いっぱいいっぱいだった。

オットは3K(キツイ・帰れない・給料安い)で有名なIT業界のサラリーマンで、かなり不規則。


で、かなり煮詰まってるのに仕事仕事のオットにある日言ってみた。


わたしと仕事のどっちが大事なの?


そうすると、ウチのオットはかなり素直で誠実(クソマジメ?)なので、困った様子で答えに窮する。

何度か聞いても答えが出てこない。

そのうちに瀕死のネズミをいたぶる猫のような気分でわざと何度も聞いてみたがやはり答えられない。


最近になってTVなど観てるときこういう「わたしと仕事」的質問がいかにばかばかしいか、という話題が出てくると、「全くだ!答えなんかない」と激しく同意してる。

暗にわたしに言ってるんだろうけどww



でも、この問いに対する答えはちゃんとある。

A1:「仕事に決まっとるやろ」  60点
 →   「え~何それ(>へ<)」 と妻怒る、軽くケンカ、で、二度とこの質問はしない。

A2:「キミが大事に決まってるだろ」 80点
 →  「うふ(//∇//)」 といい雰囲気。その後も妻はしばしば質問して、そのたびにいい雰囲気(//∇//)

A3:答えに窮する 赤点
 →  何度聞いても同じだと、Sな気分のときにわざとこの問いを投げかけおもしろがるが、そのうち飽きて、会話自体もなくなってくる。


で、模範解答をTwitterで発見した。

A:「(ギュッと抱き締めて)そんな質問させてごめんな…」  100点

 → 妻満足の上、この問いはたぶんもうしない。



赤点で、追試も赤点続きだともうオットにこの質問を発することはないww

こういうこと言われる内が華ですわよ~
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# by issyonimakimaki | 2012-01-09 23:16 | 日々のコト
2012年 01月 09日
新年会@小菜中華hiro
WEBで出会ってリアルでも仲良くさせてもらってるamiちゃんとお菓子教室主催のパルケ先生と3人で新年会。

昨年秋にオープンしたばかりらしい小菜中華hiroでお食事してきました。


おふたりとも食通。
その舌はもちろん、お菓子・お料理、飲食店情報にも詳しく、業界裏ばなにも通じ、この世界の人気ブロガーでもあり、一本筋の通った人生を歩んでいらっしゃるおふたりなので、わたくしなんぞがご一緒するのは。。。と思ってもいいくらいなのですが、だってたのしいんだも~んwと、お誘いあれば万障繰り合わせて飛んで参ります(笑)


考えてみたら、パルケ先生とは出会ってから7年目くらいになるのですが、こうやってお食事をご一緒させていただくのは初めて。

改めて、教室運営という職業やご自身の職業観などをお聞きして、一途で真面目な方だと再認識。
おちゃめだしねww がんばれー


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自宅教室というものが主婦の間では盛況ですが、最近、それって何なんだろう?とよく考える。

思えば、子どもに手がかかって家に縛り付けられてた(笑)時期、パルケさんと出会った頃、センスの光る空間で甘くておしゃれなお菓子や夢のようにセッティングされたお料理を習って、集った人たちと試食タイム。
それはひとときの息抜きタイムであり、自宅に帰って普段は作らないようなお菓子を焼いて達成感を得る発散の手段でもあった。
知らないことを学んだり、自分の成長を感じられる場、それと新たな出会いの場だったのかな。

子どもたちからも手が離れてきた今、

そして、あの震災を見てしまった今、やっぱり以前のような捉え方とは違ってきてるかな。



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会話の中で、レシピが毎年徐々に変わっていく先生とそうじゃない先生がいるという話題がでたけれど、わたしはやっぱり徐々に変化していくのが自然かなーって思う。

変わるってことは未完成ってこと?ともいえるんだろうけど。

日々変化、年々変化。

製菓学校ではなくて、自宅教室。

教える先生と素材(お菓子やお料理そのもの)と演出、それとお客。

要するにライブだ。

だから客のノリでそのひとときがより素晴らしくもなれば、「まあこんなもん」にもなるということでサロンといわれる所以なんじゃないかなーなどと考えたりした。

ま、これは生涯イチ客でしかないわたしの個人的捉え方であって、いろいろと野望のある方とはまた違ってるんだろうけど。


良い客になろう(笑)

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amiちゃん、パルケさん、楽しいひとときをありがとうございました。

mamiさん、次回はぜひ!

【以下写真ばっかりですが】
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# by issyonimakimaki | 2012-01-09 00:46 | グルメ
2012年 01月 03日
新年のごあいさつ
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あけましておめでとうございます。

家族が元気でささやかな幸福やささやかな不幸に一喜一憂する日々の大切さを強く実感する昨年。

いろいろと目標や計画はあるのですが、今年も家族や親類、その友人たちがしあわせだったらそれでいいや。


それにしても、世の中は確実に変わっています/変わりました。

政治だとか、教育だとか、経済だとか、大きなものは全然変化についていけてないからやばいんですよね。

それで、政治だとか、教育だとか、経済だとかに利権を絡めあって楽して強欲の、変化についていきたくない人たちはあの手この手で進歩を阻止しようとするわけで。

情報技術の進歩・拡充、SNSの普及なんかで、田舎のこんなオバハンもスマホで即座に世界の情報を得られる。

それは企業のお抱えマスコミがある意図を持って発信した情報ではなくて、何の利権もないイチ一般人が自分の意見を率直に述べた情報なわけで、間違ったこともあれば矛盾したこともあるけれど、でもある意味それは世界の真実。

リアルで雑談したり、時には討論したりしながら物事が定まっていくのと同じことをネット上で行うと思えば、リアルと同じ思いやりやユーモア、想像力や礼儀をもって気楽にやればいいんだよ。

リアルで出会える人の何倍もの効率で出会いがあるわけだし。


「空の上のおつきあい」(=バーチャル)とリアルの境界線がどんどん薄れていってる。



そんな世の中をできるだけ深く楽しんでいきたいと、大きな決意はそういうことで。
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# by issyonimakimaki | 2012-01-03 22:42 | 日々のコト
2011年 12月 27日
第三舞台@森ノ宮ピロティホール
雪の降り始めたクリスマスの朝、面倒くさがる息子を連れて大阪・森ノ宮ピロティホールへ出発。

第三舞台の封印解除・解散公演。

10年前、1991年は息子7才、娘2才の子育て真っ只中で芝居どころじゃなかった。

今回は解散公演ってことだし、絶対行かなくちゃとなんとか2枚チケットを手に入れることができて、諸事情により息子を一緒に出掛けることに。



開演ギリギリで劇場に入ったので、ロビーでファンと写真撮影やサインや握手や抱擁をしてた鴻上さんとは握手のみ。


はじめて第三舞台っていうものを知ったのは大学に入った年、本家じゃなっくて京都の学生劇団ラ・アルフェンチーナ上演の「もうひとつの地球にある水平線のあるピアノ」

衝撃だった。

なにこれ?こんなおもしろいものがあるんだーと。

で、窮屈な寮生活を抜け出した次の年、劇団の扉を叩いた、後先も適性も何も考えずにw


当時はスピードというか、独特のテンポに衝撃を感じたのだけれど、20年の月日を経て観た舞台にはそういう感じはなかったかな。

ここ数年は音楽のライブばっかりだしね。

10年前、20年前の世界とは比べ物にならないくらい世の中は変わったのだし、20年前と同じスピード感だと相対的に緩慢に感じるのは当然のこと。


ただ、上演のキッカケ曲、ロキシー・ミュージックの「More Than This」が流れたら、やっぱりちょっと胸の奥が震えた。

ダンスも当時はもっとすごかったような記憶もあるけど、最後の方の全員のダンスシーンでうるうるしてハンカチで目頭を押さえたり。


昔の友人の変わらぬ姿、年月を経てなお変わらない部分を発見したときの嬉しさ、懐かしさ、そして安心感。

年齢を重ね、月日を重ね、時代をまたいで、日々進化していかなきゃ!という焦燥感を常々感じつつ、月日が経っても変わらぬものをいとおしく思う感情もある。


芝居に関しての甘酸っぱい思い出は酸味の方が強いので積極的に思い出したくはないのだけれど、昔と変わらぬ姿がこんなにもときめくならわたしもあの頃のままでいいんじゃないかと、無理に進化して賢いオトナになろうとしなくてもいいんじゃないかと思ったりした。


ま、人間そう変われるもんじゃないってことは重々承知。

どんなに無理してがんばったってわたしはわたしのままなんだってことも分かってるんだけどねー



常連ファンへのサービス満載の舞台だったけど、初めて観劇の17歳の高校生も「(笑いの意味が)わからんところも結構あったけど、おもしろかった」と帰り道は高揚してたので連れてきて良かったかな。
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# by issyonimakimaki | 2011-12-27 23:57 | お出かけ


グローバルじゃない、ローカルでもない、気ままなあたしの小さい視点で。

by harumaki

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プロフィール

HN: harumaki
岐阜県在住 香川県出身
1960年代生まれ
夫、息子(17)、娘(12)
興味:手作り、庭いじり、
    旅行,キモノetc.

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