2012年 03月 09日
Life is short.
この場所に家を建てたのが12年前。

次の年くらいに埋めたクロッカスの球根。
(水栽培のリサイクルを文字通り”埋めた”)

毎年春の訪れをひっそりと告げてくれる。
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娘が出来てすぐに家を建てちゃおう!と深い考えも計画もなく(ローンとかねw)建ててしまった。

娘は今年から中学生で、ほんとにlife is short。

そして、やっぱり、昨年のこの季節から1年が経ったんだ、と感慨深いのはわたしだけじゃないと思う。


いろんなことを考えて、考え直したりしたこの1年。

生き方が変わったのは(生き方を変えることにしたのは)、被災地の人々だけじゃない。


Art is long, life is short.


思い立ったら始めなきゃ!
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# by issyonimakimaki | 2012-03-09 23:53 | Garden
2012年 02月 20日
石橋を叩いてるヒマはない。
そういう年頃。

ブログ、なかなかアップできませんが元気です。

パートの仕事が1日の大半を占めていて平日はとてもPCに向かう時間が取れず。。。

そして、土日は家事だの、子どもの用事だの、いろいろあって、その上5年前よりは確実に体力落ちているようで、睡眠時間を確保しないと脳ミソがもたない(職場で居眠りしてしまう…)

居眠りだけならいいんだけど、ミスなどしようものなら大変な雰囲気になる結構ピリピリしてる環境なのでねー


今日はかわいいすずめの動画を撮って、ちょっと編集してみました。

☆☆☆

動画ファイルの種類からわからなくて悪戦苦闘。

簡単なものですが、なごんでいただければ幸いです。



あ、そういえば、彫金教室のS美さんがブログを始めました。

こちらです  → 彫金工房さとのブログ

彫金の道具も埃かぶってるな。。。


やりたいこと、やりたいことをやるために勉強すべきことなどが少しずつ具体的に見えてきて、あとは時間を確保して勉強しつつやってみるだけ。

なんだけど、それがなかなか難しい。

徹夜などは到底ムリ。

だけど、石橋叩いてるような悠長な時間はない年頃なので「見切り発車」

オッサマ、オバハマの美学ww

見切り発車、最近お気に入りの言葉です。
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# by issyonimakimaki | 2012-02-20 00:26 | 日々のコト
2012年 02月 06日
生チョコデコレーションケーキ
日曜日はパルケ先生のレッスン。
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生チョコデコレーションケーキ。

こういうデコレーションは苦手だし…とせいぜいシフォンケーキにホイップクリームを添えた程度の「生ケーキ」(それを生ケーキを言っていいのなら)しか作らないと暗黙のルールがあったんだけど、今回パルケさんに習ったら上手いやり方を教えてもらえるかもとなんとなく思って参加してみました。

そして、なんかやる気満々(笑)

封印、解いてみちゃおーかなーwww


スポンジ5枚切りでカスタードやらバナナやらイチゴやら、とあり得ないくらいはさんでいくんだけど、デモを見てるうちに「なんかやれるかも!?」「やってみよう!」と思えてきた。

シロウトはやっぱ手間と時間を少しかけないとね^^


週末はクロワッサンも焼いたり、材料が足りないものがあったので今週末作ってみます(^o^)/


ランチのスープもパンもおいしかったし、試食タイムも和やかに過ごせました。
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毎回思うのですがパルケ先生の血と汗と涙。。。じゃないけど(笑)試行錯誤、努力のあとがそのレクチャーに感じられて、だからこそ「やってみよう!」「できるかも!」という気にさせてくれるんじゃないかな。

知識も技術もないわたしのような人でも、ほんの少しの努力で出来るレシピ、やり方を探して、おいしく、低コストで、美しく、と日々努力されてるいるんだなーと思うと、なんか家事全般やる気がでたりしてね。

いきなりプロみたいなことは出来ないし、目指してるわけじゃなからね。



甘くておいしい手作りお菓子は人を温かい気持ちにさせる、ような気がする。

お菓子上手になろう、と密かに決意したりしております。
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# by issyonimakimaki | 2012-02-06 23:13 | Lesson
2012年 02月 05日
クロワッサン
久々のパン教室はクロワッサンの復習。

雪の残る中、教室では折込バターのために室温は低い目で皆さん震えながらのレッスン(笑)

「暖かい服装で」とのひとことでやや厚着で行って正解でした^^
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時間差で3単位の生地を焼き上げたので、三つ折×3回×3単位の生地=やや混乱(笑)

でも、佳代先生の気の利く説明で今回はわたしも皆さんも基本の流れはしっかり頭に入ったのではないかな?


休日の朝の焼きたてクロワッサン。

バリバリっと表面が崩れつつもびよ~んと弾力のあるクラム。

昔、NHKの番組で土器典美さんが週末に山の家で焼いたクロワッサンに手作りのジャムをたっぷりつけていたのを見て、HBまかせじゃなくて自分でちゃんとパンを焼こう!と思い自己流で焼き始めたんだっけ。

「クロワッサンいいな」

自作の焼きたてクロワッサンを手作りイチゴジャムでいただく朝食、というのが理想の朝食。


早速その日の夜に3回目の折り込みまで済ませて冷蔵庫に寝かせ、翌朝焼いてみたら失敗。

バターの層が出来ていない(-_-;)



そして、先ほど再度チャレンジ。

今度はレッスンでやっと通りの最短コースでやってみたら、卵液塗り忘れたり、形いびつだったりだけど、一応、層になってるんじゃないでしょうか^^
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二次発酵の温度管理が超重要。

来週も焼こう。

来週はケーキも!


今、食べたいんだけど、食べたらまた胃壁に負担が。。。でも、食べたい。。。


こんなに温度管理をしっかりしてきっちり作業したのは娘を作るとき以来かも(笑)

クロワッサンはきっちりやれば応えてくれるということですね。


クロワッサンにデコレーションケーキと苦手だけど好き~系に挑んだ週末でした。(ケーキはまだ挑んではないんだけど^^;)
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# by issyonimakimaki | 2012-02-05 23:36 | パンとお菓子
2012年 01月 30日
エンディングノート
近くの映画館にくるって知ったので、秋に名古屋では観ずにやっと先日観てきました。

映画館でこんなに泣いたのはたぶん初めてかと。


わたしが初めて死を意識したのは娘を出産したとき。

二人目はなかなか出来なかったので、年齢もあるし、たぶんもう子どもを生むことはこれで最後だろうな、と思うと同時に、だから、今度人間の生死にこうやって当事者(?)としてガチで立ち会うのは恐らく自分が死ぬときなんだろうなーと、そんなことを考えたなあ。

上手に産んであげられるんだろうか、でも、産むしかないんだし、とその日に向かって徐々にココロの中を整理してた。


産むのも大変なことだけど、生まれてくるのはもっともっと大変。

なんの知識もなく、小さくてか弱い身体で独り、本能だけに従って生まれてくる。


生まれるということも生死の狭間をすり抜けてこちら側にやってくること。


予定日が近づくと、「どうか上手に生まれてきてね」と心の中で声をかけてた。

この主人公も「上手に死ねるかな」とつぶやいてたのが印象的だった。


生まれたからには必ず死は訪れる。

独りで生まれて、独りで死んでいく。

出会ったからには別れは必然。

どんなに愛情深く、強い思いがあっても一緒には逝けない。

それが、自然なこと。



よく撮ったなー
そして、よく作ったなーというのが最初の感想。

職場の映像関係の人と話してるとき、最近はノンフィクションとかドキュメンタリーは人気ない、とかそういう感じのことを聞いた(ような気がする)けど、わたし的には3Dだの、ハリーだのジャック・スパロウだの、ジブリだの、確かにひととき楽しめはするけど、ツクリモノにはこんなカタルシスは感じられないと思う。

時代がそうなのかな?

昔は壮大なスケールのエンタメ、すごい技術や肉体や演出のフィクションに感動して涙したりもしてたけど、今ってなんかうそ臭く感じてしまう。

あ、それともわたしがと年齢を経たということ?www

これでもか、これでもか!感動しろよ!感動的だろ?飽きさせないぜ、すごいだろ、涙するだろ?制作費○○○だぜぇ~的作品より、こういうこじんまりしてるけど誰のマネでもなく、どこかで見たでもなく、誰かに媚びるでもなく、ああそう、わかるわかると共感し感動する感じの作品の方がいいなあと思う。


最後に、病院のベッドで「ふたりにして」と夫の手を握りつつ、はじめての夫からの「愛してる」のひと言に「もっとやさしくすればよかった、ごめんね」「一緒に逝きたい」と声を絞り出す妻。

このシーンに、涙は止まらなかったけど、すごく共感できるんだけど、帰宅したやっぱりいつものドS妻でしかいられない(笑)

夫婦って理屈じゃ解せないよね。

愛情込めて、普段通りにドSなアカン嫁が添い遂げます。

たぶん(笑)



大切な人とのお別れ。

身を切るくらいに辛く、哀しいことだろうけれど、主人公の砂田氏のように死への段取り、エンディングノートを作成することで、お互いに少しは悲しみを紛らわすことができるのかもしれない。

いつものように一歩一歩、死というゴールに向かっていく。

それはとても哀しいけれど、不幸なことではないのだと改めて考えた。


グッと胸にくる作品でした。
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# by issyonimakimaki | 2012-01-30 22:30 | 映画


グローバルじゃない、ローカルでもない、気ままなあたしの小さい視点で。

by harumaki

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プロフィール

HN: harumaki
岐阜県在住 香川県出身
1960年代生まれ
夫、息子(17)、娘(12)
興味:手作り、庭いじり、
    旅行,キモノetc.

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