<   2011年 08月 ( 12 )   > この月の画像一覧
2011年 08月 29日
夏野菜のパスタとハリーポッター
先日習った野菜のマリネのブルスケッタを応用して野菜のマリネのスパゲッティー。
c0045882_2121433.jpg
バルサミコがやや酸味が強かったのか、お子ちゃまたちの受けはいまひとつ。

でも、わたしはさっぱりしつつコクがあっておいしかったー^^



昨日は娘のバレエの帰りにやっとハリーポッター観てきました。

「賢者の石」が息子が小2のときだったと思うから、10年か。

最初の3つくらいまでは本もおもしろく読んでたんだけど、中だるみしてきて、子どもたちは映画館で観てるけど、わたしは家でDVD観賞。


先日、TVで「なぞのプリンス」を見て、映画館に行きたくなった。

「『死の秘宝』は前編を観てないと後編だけ観てもぜったいわからない」

と息子からも娘からも諭されて、前編は1週間前にDVDを借りてきて観賞。


おもしろいじゃん。


近くのいわゆるシネコンで、日曜の夕方からガラガラのスクリーンの前で3Dメガネをかけて2時間半座って観てたら、終わってから関節が痛かった(笑)


ハリーポッター、もう終わっちゃった。。。と思うとさびしい気持ちにもなったけど、映画館で観るより自宅でDVDで観た方が楽しいや!と思ってしまうのはわたしだけだろうか。。。( ̄▽ ̄;)

映画館で映画観るって、中学生とか高校生とか、あとデートとかなら楽しいかもしれないけど、デートなんかしないわたしなんかは映画は自宅で観るに限るなー

3Dとか、別にどうでもいいし。
(ボヤキはじめた~)



スネイプ先生、やっぱりワケありだったのね。

ドラコ・マルフォイも憎めないんだな。

おもしろかったので、また後日DVD出たら自宅で楽しく観賞しますw



ちなみにわたしは映画シリーズの中では「秘密の部屋」が1番好きかな。
[PR]
by issyonimakimaki | 2011-08-29 21:59 | Kitchen
2011年 08月 28日
フォカッチャレッスン
8月ももう最終。
atelierdeSucre(アトリエ・ドゥ・シュークル)のフォカッチャレッスンに参加。
c0045882_985371.jpg
数ヶ月前に久しぶりに参加したレッスンでふかふかのフォカッチャがランチで出てこういうのもあるんだーと感動。

習ってきました。

写真はフォカッチャをトーストしてブルスケッタにしたもの。

小さくカットしたパンに野菜のマリネを一切れ一切れ丁寧にのせるとこんなに可愛く出来上がる!

ひと手間が大事と、暑さでだらけてた自分を密かに反省。。。



平たいフォカッチャも美味しいけれど、こういうものまたいいです^^
c0045882_99320.jpg
もっちりふかふか。

塩とローズマリーの香りの効いたふかふかパンも美味しい^^



こちらの教室はもともとお菓子メインの教室なので、パンのレクチャーもなんというかケーキ寄りの講義。。。のような印象。

パンとケーキ、お料理って作るときも習うときも心づもりが違ってくる。

わたし的にはケーキが非現実的で現実逃避的行為(笑)なので、普段の大雑把資質を排除して集中・無心になれる感じ。

ストレス解消にお菓子作りって人はわたしだけじゃなくて、案外多かったりするのはそういう理由からか。



そして、実はこれを楽しみしてた。
ラスク。
c0045882_991597.jpg
ウチでラスクが作れると喜ぶ家族が約2名。

残ったパンなどで美味しいラスクが作れるとなかなかありがたい。


暑い内は粉系調理は休止してたので、そろそろ再開しようかなー


でも、今日も暑い。。。
[PR]
by issyonimakimaki | 2011-08-28 09:41 | Lesson
2011年 08月 24日
達筆すぎて。。。
ポストを開けると筆文字・達筆の封筒。
c0045882_21525058.jpg
長ーい和紙をくるくるとたたんだお手紙。

先日、出雲で伺った安食さんへお礼状を送ったので、そのお返事。

達筆すぎて。

字の下手なわたしは解読に時間がかかりました^^;ww



世界各国を放浪後、旅行家の画家を諦めて陶芸家になったとのこと。

この頃はハーレムならぬ婆麗夢(バーレム)会で不幸のあった女性たちと旅して、白いシーツを纏ってさながら最後の晩餐のような宴を催す。。。というのも、どこまでジョークなのか。。。


わたしも婆麗夢会の準会員に入れてもらえたのだけれど、お手紙には、

幾分 年の差もあるので此岸では準会員で
又彼岸に行った折には皆会員というとで
急がずお越しください

というような内容の「入会のお知らせ」


あちらへ行っての楽しみがひとつできた^^

まだまだ先だけどね。

そんな密かな楽しみ方もあるんだとわかってくる年頃のわたしはまだまだこれからだなーなどと思ったりする。
[PR]
by issyonimakimaki | 2011-08-24 22:37 | 日々のコト
2011年 08月 23日
干し竹の子
島根の奥出雲に住む義母のところでご馳走になって、道の駅「掛合の里」で買ってきました。
c0045882_2248164.jpg
生まれて初めての食感。

家族全員、ハマってます^^

戻すのにかなり時間がかかるけど、中華風にピリ辛にしたり、山椒と一緒に煮たり。

何より、この季節に食べられる筍。
c0045882_22483427.jpg
水煮のとは全く違って独特の香りと歯ごたえ。

切干大根のような感じでしょうか。

大根だけど大根とはまた別のもの、筍だけど筍とはまた別のもの。


ついでに今日のおかず。
c0045882_2249397.jpg
チンジャオロースとかぼちゃとオクラの炊き合わせ。
[PR]
by issyonimakimaki | 2011-08-23 23:05 | Kitchen
2011年 08月 21日
ぱくりっ!
松江市のお土産売り場でこんなものを見つけて、あまりの衝撃に思わず購入。
c0045882_199419.jpg
どじょうパイ

キャッチフレーズは「元気なお菓子」

東海地方の方なら誰でもピンときますよね

これって。。。


うなぎパイ、まんまじゃん~!?


中身もそっくり。
c0045882_1992355.jpg
安来節のどじょうすくいまんじゅうというお土産は昔からあるかと思うけど、これは初。

大阪なんかで、吉本興業が出してる「面白い恋人」なんていうお土産菓子には思わず吹いたけど、これにも思わず噴出した。

うなぎパイのキャッチフレーズは「夜のお菓子」

このキャッチもうなぎ→勢力増強→夜のお菓子って感じで、意味深く解釈されるんだけど、安来節→どじょうすくい→どじょうパイ(→うなぎパイ→夜のお菓子→勢力増強)→元気なお菓子、といった具合に「うなぎパイ・夜のお菓子」の微妙な意味を知ってないと成り立たない。


中身はふつうに美味しかったです。
c0045882_1995744.jpg
何から何まで売れるもの・優れたものは真似る隣国の話題は事欠きませんがまあ、何でも真似から始まるってことだよね。

真似された方は不愉快だけど、真似されてる内が華、真似されてなんぼってあるかもね。
[PR]
by issyonimakimaki | 2011-08-21 20:25 | グルメ
2011年 08月 17日
安食邸を訪ねる
義母の古くからの友人の陶芸家・安食ひろさんの工房を訪れました。
c0045882_11195928.jpg
デイゴの木陰で「エーゲ海の風」を受けながら読書などする安食さん(笑)

義母が掛け軸のモチーフにしたいというデイゴの赤い花を切ってくれました。



義母の家には「どんだけ~」というくらいの作家モノのうつわがあって、病気をしてから「物欲がなくなった」ということで使わない食器など、たくさんもらって帰ってんだけど、欲しいなーと思うものがほとんど全部安食さん作ばかり。

結婚前に一度神戸の個展にお邪魔してお会いしたことはあるんだけど、「楽しい人よ。会いに行こうか」と出雲の島根ワイナリーでランチがてら伺いました。

More
[PR]
by issyonimakimaki | 2011-08-17 11:55 | お出かけ
2011年 08月 16日
あなたがいる場所がふるさとになる。
義母が掛合(かけや)の「作家の家」に住んで12年になる。
c0045882_22302292.jpg
いつも泊まる2階の部屋の窓から見える景色。

義母は、ウチの娘が生まれた年に大阪からこちらの家に移り住んだ。

もともと、島根県松江市の出身なのだけれど、いろいろと事情があっていわゆる固定資産的「家」はなくて、夫も手放し、息子(ウチのオット)と暮らすことも選ばず、ここ掛合の築300年の古民家に工房を構えた。

10年住めば、ご近所の方などと自然と深い絆が出来上がってくるのが「田舎」のいいところ。

2年前に大病をした義母だけど、ゆったりどっしり流れに乗ってしあわせそうな笑顔でよかった。


この頃は毎年というわけにもいかないけれど、休みが取れればわたしの実家・香川とオットの実家・島根を交互に訪れる。

オットの生家というわけではないけれど、少しずつ愛着が湧いてくる故郷の風景。


この時節休みが取りづらいほど忙しいのはありがたいことだけど、飛ばしに飛ばして7時間かかる距離の故郷に帰省するのは結構きつかったりするんだけど、お墓参りと親戚の家を回って久しぶりに懐かしい人の顔をみるのはやっぱりなんか心がほっこりする。

今回はオットの伯父、叔母のところを回って、たまたまどこも従兄弟たちは留守だったんだけど、大きくなった子どもたちも記憶に残ってないくらいの再会の中、大叔父、大伯母・叔母らとそれなりにご挨拶や会話もなごやかに出来て、ちゃんと大人になってきてるんだなーと思ったり。


三つ子の魂。
c0045882_22305014.jpg
相変わらずのゴージャス古民家でも、起こしても起こしてもいつまでも寝てるところは変わらないけど。。。



お盆休みもそろそろ終わり。

また、いつもの生活に戻りますが、戻るべき日常があることのありがたさを身にしみて感じるこの頃です。
[PR]
by issyonimakimaki | 2011-08-16 23:41 | お出かけ
2011年 08月 15日
帰省
c0045882_7351497.jpg

12日の夜発って翌日午前3時に到着(汗)

暑いし、何かと忙しいし、やっぱり寄る年波には勝てない…でリズムが戻る頃には帰りの渋滞の心配をしなくちゃいけない。

相変わらず、野由貴ワールドな掛合の家。


病気のあと、重いものが持てないこともあって、器の類いは好きなの持って帰って…
で、帰りは重くなりそうです。

お墓参りや親戚の家に出掛けたくらいで、家でのんびり休んだ夏休みだったけど、久々に来れて良かったな。


でも、やっぱり島根は遠いです〜
[PR]
by issyonimakimaki | 2011-08-15 07:35
2011年 08月 11日
TV考
3月の震災から今日で5ヶ月。

9時からのNHKニュースであれから5ヵ月たった今も大切なものを失った傷を癒されることなく、失くしたものを探し悲しみに暮れる続ける人たちを特集してた。

今も行方不明の妻を探し続ける夫。
家の周りは探しつくし、片身の品ひとつさえ見つからず、あと探す場所は海と、海上保安庁の捜索を見守る。

ピアノ教室を開いていた女性は津波ですべてを流されて、鍵盤に触ることすらできなかったけれど、同じように家族や家を失った子どもたちに「またレッスンを受けたい」「ピアノを弾きたい」という声に、教室を再開した。


世間では「復興、復興」と叫ばれて、増税やら国債発行やら大きな視点からの考え方ばかりが目だっている気がするけど、ふつうの人がふつうに暮らしてきたそれまでの暮らし、妻や夫や親や子どもを奪われて、その亡骸さえも見つからない。
大きく、深い悲しみに埋もれて、5ヶ月経ってもその悲しみの暗闇から抜け出せない。

そういう姿をTVを通して見て、やりきれなく、辛い。

ひとりひとりの傷の深さ、大きさは復興予算がいくらたくさんあったってたぶん埋められない。

円高じゃなくなって、株も値上がりして、バンバン輸出して、景気回復したら、ひとりひとり悲しみの闇から抜けることができるんだろうか?
(そういうのも大事だとは思うけどね)

東北へ観光に行って”お金を落とす”ことが「復興」への後押しになる、とか、それって手前勝手なリクツにしか聞こえないわたしは偏屈者?
(小さい視点でしかモノゴトを見れないわたしは小さい人間です~)


手前味噌だけど、日本ケーブルテレビ大賞とかいう賞を以前にもエントリーした大垣ケーブルテレビの特集番組 ひとりじゃない~大垣市民病院がんサロンなごみ庵から~ という番組が受賞して、今再放送してて、最初の放送から半年経って、おふたりの方が亡くなったと聞いて「もう1回見るのキツイなー」と思ったんだけど、もう1回見てみたらやっぱり元気をもらった気がした。

なんでだろうって考えたら、やっぱり出演してる人たちの笑顔。

ふつうに生活してたおばさんが癌になって、治療中で、番組の中でも言ってたけど再発の不安や恐怖を抱えて、そんな中でとびっきりの笑顔で画面に映る姿がおばさんではあるけど今のところは癌にはなってないわたしをすごく元気にしてくれる。


もちろん、制作者側の信念とか、技術とか、構成や演出なんかもあるんだろうけど、創りものじゃない人生がそこにはあって、そういうさもない人のさもない人生の一面を切り抜いて、そこに感動的化学反応みたいなのが起こるような感じ。


若くなくなっても人生楽しいって今わかったけど、例えば癌になっても、膠原病になっても、家を失くしても、考えたくないけど家族を失くしても人は笑える。

そして、やっぱりこの歳になると、万が一わたしを失くしたとしても悲しみに暮れないで笑顔でママを思い出して欲しいなーとかも考える。




今日のニュースの妻を捜すおじさんも深い深い悲しみの中にいることは胸痛いくらいわかるのに、ほんのり笑みをたたえて「何か見つからないと諦めがつかない」とインタビューに答える表情になんともいえず胸の深いところを刺激される。


震災後、原発のことやいろんなことでTVってサイアクって思って、やっぱネットだよねーって一時期思い、やっぱりネットもなーと情報会得能力という進化ともいえる現代人の新機能を扱いきれず失望したりもしてたけど、TVもネットもそれぞれオトナの理性品性を持って自分なりに扱えばいいんだな、と。



地方のケーブルTVにしろ、天下のNHKにしろ、胡散臭いFTVにしろ、良識ある制作者が誠実に作った動画は人と人が繋がる上で大切なんじゃないかな。

そして、送り手側よりも受け手側のメディアリテラシーがすごく重要な気がする。




そして、何よりどんな状況でも(苦境でもお気楽でも)笑顔をいうのは他人に元気やしあわせを与えてくれるのだと思う。


だから、せめていつも笑顔でいたいと思う。

動画ありました。
[PR]
by issyonimakimaki | 2011-08-11 23:13
2011年 08月 08日
不思議ちゃん
夏休みの宿題で簡単な服を作る。

もちろん、服なんて作ったこともないし、一人じゃ出来ないのでご指導いたします^^v

布を選んで、型紙を載せて、裁断。
c0045882_20381335.jpg
裁断してる間に、わたしもひとつ制作しようと老眼鏡で切り躾をしてたら、



突然、



「はなちゃんトラックが入りまーす♪」


「ピー、ピー、ピー、ピー」



と、ちょうど切り取った部分に三角座りのはなちゃんトラックがバックで車庫入れ(?)



・・・



ウチの娘って、なんか年齢より子どもっぽい?と常々思ってはいたけど。。。


5歳児ならただ可愛いばかりの行動でしょうが来年中学生。。。




突然のことに母 絶句、


爆笑。


娘、苦笑いしながら、

「あたし、学校でね、『はなさんは不思議ちゃん』ってよく言われるよ」


・・・


あ、そう、学校でも。。。

ま、いいんだけどね。



ウチの子ってふたりとも天然系。



あ、わたしもですか。。。!?
[PR]
by issyonimakimaki | 2011-08-08 21:03 | ちるどれん


グローバルじゃない、ローカルでもない、気ままなあたしの小さい視点で。

by harumaki

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

プロフィール

HN: harumaki
岐阜県在住 香川県出身
1960年代生まれ
夫、息子(17)、娘(12)
興味:手作り、庭いじり、
    旅行,キモノetc.

以前の記事

2013年 01月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
more...

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

日々の出来事
つぶやき

画像一覧