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2011年 07月 31日
タリアテッレのジェノヴァペースト
今年はいつもの夏休みの宿題以外に、6年生のみのものやPTAからの宿題もあって大変なんだけど、娘の場合(息子とはく違って)、ほとんどの宿題は自分でコツコツやってってくれるので全然楽チン♪

なんだかねー息子のときじゃなくてホントよかったPTAからの宿題、「親子でチャレンジ~親子でつくる宝物~」 っていうのがあって、パパと一緒に夏のご馳走を作る!というのが娘の考えた計画。

で、父の得意な(?)手打ちパスタ。
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タリアテッレのジェノヴァペースト。

パパの手打ちパスタといえばきしめんパスタが定番。

トマトソースがあまり好きでない娘は父のすすめでバジリコのソースにしたんだけど、やっぱりちょっとトマト風味も欲しかったみたい。

「オトナの味ー」と言ってました。

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ここのところ、超忙しくて、久々の日曜休みだったんだけどね。

娘のためにがんばってくれました。



昔はね、わたしのためにパスタ料理をよく作ってくれてたんだけどね。

オヤジになると、やっぱり若くてピチピチた素直なムスメのおねだりは疲労困憊でもやっちゃうんでしょうねー




やっぱり、夏休みはバタバタして、PC立ち上げる時間がない。。。

スマホ、欲しいな。
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by issyonimakimaki | 2011-07-31 22:43 | Kitchen
2011年 07月 27日
ジャコアボカド
ここのところのじめっとしたお天気。

湿度が苦手なわたしはちょっとずつ食欲減退。

冷そうめんや冷奴、さらっと冷たいおかずばっかりになりがち。

こういうのなら、見目涼やかでそこそこボリュームもある。
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アボカドをしらすちりめんとだし醤油で和えた(だけの)ひと品。

居酒屋メニューは今夜のひと皿に役立つから、やっぱり時々は行かなくちゃね^^



子どもたちも大きくなって、そろそろ母親業卒業の日のことも想像できるようになってきた。

目の前に広がる自由、

なーんてね。

息子と同じ年齢の頃に見た自由は無限に広がる感じだったけど、今度のは“限りある自由”?(笑)


日本女性の平均寿命は86歳余りらしい。

ほぼ今までの人生分くらい残ってるわけだ。

2番目の人生は40過ぎくらいまで生きるとして、もう大人なので乳幼児期ははしょれるので今はわが子と同年代かもちょっと年下と考えていいかな。(笑)

あ、でも、2番目人生の40歳頃(実年齢は85歳くらい)はよぼよぼだったり、ボケが入ってたりする可能性も否めないか。。。

とはいえ、恋愛とかにうつつを抜かすこともないし、オトナの処世術も持ってる(?)し、密度濃く、純粋に自分のやりたい道を歩めるはず。



震災とか、増税とか、円高とか、不況とか、憂鬱なニュースばっかだけど、こうやって自分のことだけで考えると、わたしの今後は結構楽しい人生じゃん。


情熱と諦念を使いこなして、こんな世の中の楽しい人生を!



開き直りか!?(爆)
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by issyonimakimaki | 2011-07-27 22:27 | Kitchen
2011年 07月 25日
今日作ったもの
今日三度のごはん以外に作ったもの。

ロールケーキ。
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失敗。

型が違って、分厚いのが出来た上に、なんか硬いし、クリームもホワイトチョコが違ったら変な味。

でも、息子はおいしいおいしいとたくさん食べてた。。。


エプロン。
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アイロン台カバーの残り布でやっと。

ちょっとあと糸の始末とか、仕上げはまだなんだけど。


息子、進路の方向がちょっと見えてきた感じ。

あとは勉強するだけなんだけど、それが一番の難関。。。

10月にピアノ教室の発表会に出るらしい。

Take the "A"trainをピアノで演奏して、ピアノ教室なのになぜかエレキギターのソロ演奏とあと合奏(?)にもギターで参戦するらしい。

ギターはともかくピアノ、弾けるんだろうか。

かえるの歌程度にしといた方がいいんじゃなかろうか。

10月23日(日) 修学旅行(沖縄)帰宅の次の日。

高校生諸君には拡散希望です(内密にねw)



さて、大量発生のカブトムシの羽音を聞きながら、明日からまた1週間、スタートだわさ。
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by issyonimakimaki | 2011-07-25 00:02 | 日々のコト
2011年 07月 21日
僕の時間の深呼吸 ~21世紀の彼方の時間にいる君へ
たぶん、おおおそ20年ぶりくらいに観た遊機械全自動シアター。

『僕の時間の深呼吸 ~21世紀の彼方の時間にいる君へ』
●東京公演●2011年7月13日(木)~18日(月・祝)@青山円形劇場 


BGM、こちらで → Rolling Stones-Time Is On My Side



高泉淳子さんの山田のぼるクン。

19,20歳の頃に始めて出会ったときは衝撃だった。

その頃、大学生から新人OLにかけて、当時流行ってた小劇場演劇にかなりハマってた。


男でも女でも、大人でも子どもでも老人でもないと同時にその全てである存在・山田のぼる。

即興的に舞台を作っていくらしい、遊機械のなんかちょっとキレイにまとまってないような、まとめてるような感じのお芝居も右脳に印象深くに残る。



高泉さんは宮城のご出身。

「Alice in Wonderland」のオリジナル版を…との思いから、山田のぼるという人物が生まれ、大きな時計をもって先の時間をめぐる「Noboru in Wonderland」が完成されたのだとか。


東日本大震災後、帰省され散乱したご実家を整理していて、少女時代に読んだ本やレコードを見つけて、

“夢見る力を失った時、先の時代が残してくれた小説や音楽や映画に、ずいぶんと救われた”


のだそうです。



ストーンズの「Time Is On My Side」

「時間は僕の味方だ」


“先の時間を夢見ることが困難になってしまった今、山田のぼる少年に先の時間を夢見ることを恐れず、夢を軽やかに語ってもらいたいと、『僕の時間の深呼吸』の21世紀バージョンを創ってみようと考えました”



思うに、あの頃のわたしもまた何者にもなれる可能性は手札として持ってはいたものの、何者でもない、何者になれる保証もない自分だったから、何者でもあって同時に何者でもない高泉さん演じる山田のぼるクンが若い右脳に深く刻み込まれたのかもしれない。


時間は味方になってくれると信じて。




お芝居として、どうだったかって聞かれると、、、

やっぱり、当時のあの衝撃は越えないけど、観に行ってよかったと思う。


そういえば、秋には第三舞台の当時のメンバーの芝居もあるらしい。。。



そうそう、この曲も印象的に使われてました。

★★★


キュンとなるね。
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by issyonimakimaki | 2011-07-21 22:25
2011年 07月 21日
珍客
今日は娘、息子ダブルで懇談があって、お休み。

台風のせいで昨日からなしくずし的に夏休み突入だったけど、台風一過の今朝からラジオ体操。

気分よく帰って来て、

「あ!夏休みやし、カブトムシ来てないか見てくる」

と庭へ。

いるわけないでしょ。。。



・・・が、


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いた。。。



トネリコって樹液甘いの???

数年前にもカブトムシがたくさん集ってきて、結局、蟻が集ってくるからとオットがクスリを撒いたら、蟻だけじゃなくカブトムシまでいなくなった。


来るんです!

夏休みは楽しいこと、やっぱり来るんです。


忘れちゃいけない、童心の夢。
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by issyonimakimaki | 2011-07-21 14:47 | Garden
2011年 07月 18日
見た目はキレイ目に、でも中身はやっぱり「新橋系」
土日、一泊二日で東京へ観劇と友人に会いに。
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中学高校と一緒で、高校時代は2,3年クラスメイトの彼女。

発想と視点がユニークで、当時もわたしたちなりにおもしろいこと一緒にちょこちょこやってた。

ほんとの自分ってこのあたりにあるのかもしれないなー

などと思いつつ、土曜の夜から日曜の午後まで目的もなく炎天下の都内を歩き続け、とりとめもなく話し続け。


彼女はバツイチ独身子どもなし、外資系輸送機器メーカーの総務部マネージャー。

随分と離れた立場に立っちゃったけど、やっぱり彼女は彼女、わたしはわたし。

人間、そうそう変われないものね。


54歳起業のスローガンを話したら、

「50過ぎて何かやりそうと、ぞーさんと話してた」

ぞーさんというのは高校2,3年のクラスメイトで、卒業後も帰省するたびに会ってたけれど、数年前に逝ってしまった、今になって思うと心の奥深くまでお互い入り込んでた友人。


芝居や陶芸、水商売も少々、洋裁、彫金、結婚に子育て、今はパン焼いたり、お菓子教室に行ったり、とりとめなく、いろんなことをやってはそこそこのレベルで満足してる(飽きてる)わたしは、50過ぎてからくらい人生のまとめをするであろう、ということかな。
(まとめずに散らかし放題で終わっちゃう可能性も大だけど)

職場も変わり放題だし。

結婚だけは続いてるかな。。。今のところ。



結局のところ、高校生とか大学生とかの何者でもなかったしょぼい自分がほんとに自分なんだろうな。



銀座から新橋までぶらぶらと。

新橋で安い定食屋でランチ。

思い立ってスカイツリーを見に行き、そのまま徒歩で浅草まで汗だくになりながら歩いて、向う脛が痛くなった。



新橋はJR線を挟んで、東側と西側で趣が一変する。

妻にこづかいを小額しか渡されてないオヤジサラリーマンはランチはケチって、帰りに高架下の飲み屋での1杯を心から愛す。

そーいうくたびれオヤジ系サラリーマンを「新橋系」って言うらしい。

奥様方の3千円、4千円のセレブ調ランチより場末のクセのある店主の600円の定食が、わたしたち結局好きなんだよねー

ちょっと背伸びなどしてがんばってみても、結局中身は「新橋系」なんだよねー



わたしはわたしの現実に戻りつつも、先週までのわたしより密かにパワーアップしたわたし。


古い友人に久しぶりに会うって、やっぱ刺激的。
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by issyonimakimaki | 2011-07-18 22:49 | お出かけ
2011年 07月 14日
夏色 the night kitchen
今年はここいら辺りはズッキーニが豊作みたいで、近所のスーパーTなんかでも大きいの2本一袋で@¥98とかで売ってる。

だからかな、今年はラタトゥイユ、よく煮てる。
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ここのところオットが忙しくて、娘のバレエレッスンのお迎えにいけない。

いつもなら送るだけ送って帰りはオットに拾ってもらうんだけど、レッスン終了まで時間を潰して帰宅するともう7時半。

職場は1時間早く上がって、大急ぎでクルマ飛ばして、学校の前で待つ娘を拾って、帰宅したら準備してすぐ出かけないと間に合わないスケジュール。

オットのヘルプなしには、夕食は前日に用意してないとムリだよねー

昨日は夕食を全く準備してなかったので、昨日は帰りにラーメンを食べて帰った。
(息子はウチでカップめん)

なんか、こういうのはちょっと気持ちがさぶくなる。


なので、明日も金曜だけど変則でレッスンがあるので、今さっき明日用のラタトゥイユを煮たところ。


トマトやナス、ズッキーニ、パプリカ、セロリ、夏色野菜。

視覚から元気になる色。

パンにも合うし、パスタを一緒でも美味しいので、明日の夕食はこれで何とかなるかと。。。



でも、昨日はサボってラーメン食べたおかげで、懐かしい人に偶然ばったり会えて、8月のお食事会のお誘いも受けたから、食は貧しかったけど、まあいいか。



週末は東京へお芝居を観に。

そして、中学・高校時代の大切な友人に久々に会う。

「あの人に会おう!キャンペーン」って宣言したら、予想外にいろんな人に会えたりしする。

やっぱ、口に出して言うといいのかなー

でも、なんか、もう死んじゃったりするんじゃないかとも思ったり。。。(笑)


ま、この夏、わたし生まれ変ります!ってことで。
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by issyonimakimaki | 2011-07-14 22:35 | Kitchen
2011年 07月 11日
夕暮れのユリ
夕方、庭の水やりをしてたらほんのりいい香り。
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知らぬ間に開花してたユリ。

たしか鉢植えのを購入して、花が終わった後庭に植えて以来毎年咲いてくれる。

ヤマユリ、かな??


土曜日はまだ蕾だった。


蒸し暑い夕暮れ時、ふっとかすかな芳香を感じる。

ひとりでちゃんと咲いてくれていて、嬉しくなる。


ありがとね、って思わず呟いてみたりする。
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by issyonimakimaki | 2011-07-11 23:38 | Garden
2011年 07月 10日
夏の週末
暑い週末。
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海に

…行ってないんだけど、この暑さ、眩しい日差し、やっぱり夏はなんか楽しい。


といいつつ、金曜夜は久々にベーグルを焼き、

土曜午前は美容院に行って久々にパーマなどかけ、

午後は冷やしていただくオレンジのサマーケーキを焼き、

汗をかきかき庭の草取り後、夜は娘のキャンプの説明会に参加。


今日は朝から食品の買出しとシーツやなんかの洗濯。

午後は娘のバレエレッスンの送迎がてら、セールで子どもたちの洋服などを購入。


なんて楽しい夏の週末(笑)


働くことが生きること、ってどこかで聞いた気もするし、ま、いっか。

人生上々。


明日からまた弁当作りと会社仕事。

がんばりましょ。

オマケ
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by issyonimakimaki | 2011-07-10 23:21 | 日々のコト
2011年 07月 09日
10万年は1万年が10回
2011年7月4日放送 関西テレビスーパーニュースアンカー「核のゴミ抱える村 青森・六ヶ所村の現実」


原発の安全性がどうのこうので稼動するか否か議論する以前の致命的問題。

10万年(!)スパンの原子燃料サイクル事業。

原発の稼動で排出される高レベル廃棄物は手で触れるようになるのに10万年から100万年かかるらしい。

10万年から100万年って!?

一体何様のおつもり?



原子力エネルギー政策に携わってる資本家や政治家、その周辺の皆さんは想定外の自然災害でその足元がグラついてきたけど、是が非でも、やらせでも、このまま突き進んでいかないと現在のおいしい地位や権力や利益を失ってしまう。

お金もあって、頭脳もある。

今の状況にしたって、上手な(汚い)やり方で、貧しい地方の村にお金を流し込んで思い通りにしてきたわけだから、これからだってなんとか上手くやろうとしてるんだろう。

きっとまた上手に上手に煽ってくる。

でも、もう、だまされたらだめ。

その手に乗ったら、破滅へ向かう。

最悪、VTRの中で農家の方が言ってたように、日本人はみんな外国へ移住しなきゃいけなくなる可能性だってあるんだろうな。

原子力で国が消滅、怖いな。



ほんとうに大切にしたいものは何かをしっかりと持っていなければいけない。

絶対に失くしちゃいけないものは何かを見失ってはいけない。

ひとりひとり、それがわかっていればきっと大丈夫だと、信じてる。
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by issyonimakimaki | 2011-07-09 00:00 | 日々のコト


グローバルじゃない、ローカルでもない、気ままなあたしの小さい視点で。

by harumaki

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プロフィール

HN: harumaki
岐阜県在住 香川県出身
1960年代生まれ
夫、息子(17)、娘(12)
興味:手作り、庭いじり、
    旅行,キモノetc.

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