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2011年 03月 31日
アイロン台カバー新調
10年くらい使ったアイロン台のカバーがボロボロになったのでカバーを新調。
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確か通販生活で購入したアイロン台なんだけど、替えのカバーも何年間かは販売してたと思う。

買っとけば良かった。

キャンバス地を買いに行ったら、かわいい花柄のキャンバスがあったのでついついこの生地にしてしまった。


こういうカバーの型を起こすのって案外難しくって、何度か試みた後に結局元の破れたカバーをほどいてパターン起こし。


生地は大目に買っておいたので、エプロンも取りました。

週末にチクチクお針仕事をしようと思います。
(実際はミシンでガガガーなんだけどね)
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by issyonimakimaki | 2011-03-31 23:07 | Handmade
2011年 03月 29日
サマータイムブルース
カバーズ、昔買って持ってるような記憶があるんだけど、ない!
どこだ~

歌詞、すごいです。




サマータイム・ブルース

RCサクセション

暑い夏がそこまで来てる
みんなが海へくり出していく
人気のない所で泳いだら
原子力発電所が建っていた
さっぱりわかんねえ 何のため?
狭い日本のサマータイム・ブルース

熱い炎が先っちょまで出てる
東海地震もそこまで来てる
だけどもまだまだ増えていく
原子力発電所が建っていく
さっぱりわかんねえ 誰のため?
狭い日本のサマータイム・ブルース

寒い冬がそこまで来てる
あんたもこのごろ抜け毛が多い
それでもTVは言っている
「日本の原発は安全です」
さっぱりわかんねえ 根拠がねえ
これが最後のサマータイム・ブルース

あくせく稼いで税金とられ
たまのバカンス田舎へ行けば
37個も建っている
原子力発電所がまだ増える
知らねえうちに 漏れていた
あきれたもんだなサマータイム・ブルース

電力は余ってる 要らねえ
もう要らねえ
電力は余ってる 要らねえ
欲しくない
原子力は要らねえ 危ねえ
欲しくない
要らねえ 要らねえ
電力は余ってるってよ
要らねえ 危ねえ


RC聴きいて、明日もがんばろ。
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by issyonimakimaki | 2011-03-29 21:21
2011年 03月 28日
ふつうの味噌汁だけど新物だとおいしい。
新玉葱と新じゃがのお味噌汁。
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新物ってやっぱり美味しい。
野菜からもダシが出るのかな。
ちなみに出汁は定番の煮干。

昨年の今頃は子ども会支部長の最初にして最大のお仕事・子ども神輿の準備が佳境に入ってて、夫婦で胃痛だったな~w

今年は震災があったので神社の上の方から「中止…はないだろうけど、声を出したり笛を吹いたりは自粛した方がいいか…」などといまだにはっきりしない感じで大変だ、と次の支部長さんからメール。



自粛か。。。



もっと楽しいことを書いた方がいいんだろうけど。

やっぱり、毎日考えてしまう。

わたしが考えてもどうなるわけでもないのにね。


Twitterでも話題の看護婦さんのブログ。 →★★★

「被災地」と言ってしまえばそれまでだけど、そこにはわたしなどには到底耐えれない光景が広がっていて、そしてそこにいるのはわたしなどよりずっと老齢のふつうのおばあさんだったり、娘より小さいふつうの子どもだったりする。


TVでは被災地での感動的な場面や避難所で人々が寄り添い助け合う姿、あるいは学者さまや解説者さまなどのご意見やどこかへ矛先を向けたご批判を放送してる。

寄付金詐欺みたいのもあるみたい。

世の中捨てたもんじゃないけど、掃いてきれいに捨ててしまいたいこともあって、そういうのは誰かのせいにして罵倒したり批判したくもなるけど。



新玉葱の味噌汁を家族で食べられることのありがたさをずっとありがたいと感じ続けて。

やっぱり、これからひとりひとりが少しずつでも変わっていかなきゃいけないと思う。
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by issyonimakimaki | 2011-03-28 23:03 | Kitchen
2011年 03月 26日
不確かな未来へ向けて
雪の舞う、春とは言いがたい寒い3月。

被災地はきっと想像を絶する寒さだろう。

原発もいまだ収束せず、放射能への不安は日々大きくなっていく。

政府がダメだの、管は何してるだの、データを隠蔽してるだの、原発やめろだの、有名無名のいろんな発言が飛び交ってるけど、今って、まさに未曾有の大惨事のまだ真っ只中で、こういうときはとにかく総理大臣をトップとする現・政府に協力し、応援し、ひとつになって乗り越えないといけないんじゃないかな。


総理大臣だって同じ人間、ただの人間。
ひとりで何もかも出来るわけがない。

任期中にこんな大惨事が起こるなんて文字通り想定外だろうし、与党も野党もなく、メディアも企業も、国民一人一人が信頼しあって協力しないと個人の力で乗り越えられる事態じゃないでしょ。

民主だの自民だのどうでもいいから、不測の事態にあって誰が総理でも、どの団体が与党でも最適最高のケアが出来るような仕組みを確立しとくのが国会議員の皆さんのもっとも大事な仕事なんじゃないの。

ワイドショー的な番組見てるとなんか嫌な気分になってくるし、大企業の社長が厨2アイドルの短絡的な意見に同意するものわけわからない。

原発をはじめ、「国」として乗り越えなければいけない大きな問題が複雑に絡み合って多数存在してる今。




四十数年生きてきて、ここ数年になってやっと「去年と同じに季節が巡ると思うのは大間違い」と気づいたけれど、そのことはこの2週間で改めて再認識した。


「絶対確実な未来」なんて存在しない


楽天の三木谷社長の阪神大震災体験から「不確定な未来、人生の無常」を感じて会社を辞め起業したというエピソードを引きつつ、今回の大惨事からこの「不確かな未来」に気づき、
「自分が信じることを思いっきりやってみたい」と思い
「0を1にする人たち」、すなわち、今まで無かったものを新たに産み出して「未来を作り出す人たち」
が現れることを期待している、というような記事。


原発事故の収束と放射能汚染の処理、被災地の復興、といった大きな規模の問題は政治の力がないと乗り越えられない。

でも、個人として、この惨状と「不確かな未来」への不安を乗り越えるには、ひとりひとりが自分の生きる道を信じて進んでいくことなんだろうな、などと思った。
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by issyonimakimaki | 2011-03-26 23:27
2011年 03月 25日
ひそかに感謝しつつ。
職場の窓口に貼ってあるのを見つけて「欲しい」と言ったら「ご自分で剥がしてくださるならどうぞ、どうぞ」

貰ってきた。
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ポスターなんて貼るの何十年ぶりだろ。


今日は数人のパートさんと書庫で書類整理。


いろいろ話してたら、

ほうれん草とか捨ててるの、もったいないよなー
せっかく作ったのに。
大丈夫って言ってるからキレイに洗って食べるよなー
ほうれん草ばっかり食べるわけじゃないし。

というところに落ち着くのはやっぱり畑やってる人が多い田舎だから?

そこにいたのがわたしと同年代のお○ちゃんばかりだったから?



水とか紙おむつとか乾電池とか、海外でも買占めが行われてるみたい。

買い占めると余計にパニック状態になるから落ち着ける人は落ち着いて冷静にならなくちゃね。


小さい子どもがいるお母さんや妊娠中の女性にはやさしく。

子どもが小さいときってほんとに必死だった。

16年前、16歳の息子がまだ0歳だった頃阪神大震災があったけど、正直言ってその頃はこんなに被災地のことに思い入れしてはなかったと思う。

目の前の小さなわが子のことに必死だったから。


余裕のある世代(お○ちゃんか?)は余裕を持って若い人や小さい子のいる人に譲ってあげなくちゃね。

それよりなにより、ひとつ節約したらひとつ被災地に届くかな、誰かにひとつ譲れたかなと思いながら。

こんな毎日に密かに感謝して。
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by issyonimakimaki | 2011-03-25 00:13 | 日々のコト
2011年 03月 23日
晩ごはん
今日は献立考えてなかったから、職場帰りにスーパーに寄って特売になってた鯖の切身をムニエルに。
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付け合せはブロッコリの醤油マヨネーズ炒め煮。
コールラビと魚肉ソーセージのサラダ。

小松菜とシメジの味噌汁。

ごはんといかなごのくぎ煮。

鯖とブロッコリ以外は冷蔵庫の在庫処分。



福島や茨城の野菜が出荷制限から今日は摂取制限を国から指示されたというニュース。

青々としたほうれん草を廃棄してた。

もちろん、国からの保障はあるのだろうけれど、農家の方のことを思うと胸が痛むし、自分の生活に視点を戻すと複雑な気持ちになる。



地震と津波は収束でこれから前へ進んで行くのだろうけれど、原発事故の状況はまだ進行形だ。

不謹慎な言い方かもしれないけれど、地震と津波は被災地に限ること。
被害を受けなかったまわりの元気なわたしたちは普通にがんばることで共助して前進していけるはず。
でも、得たいの知れない放射能への不安から変な噂や憶測で被災地ではない地域まで「被災地もどき」にならなきゃいいけど。。。



無知は罪。

TVでもネットでもあらゆる情報や意見を簡単に得ることができる。

原発のこともだけど他にも沖縄のこと、増税や年金、一見自分と直接は関係のないことでも、面倒くさかったり難しかったりすることでも、ちゃんとまじめに知り学び、考えていかないとダメだな。
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by issyonimakimaki | 2011-03-23 23:29 | Kitchen
2011年 03月 22日
旅するように暮らしたい。
ツイッターより。
「安心して飲めない水道水」「いつ停電するかわからない電気」「洗わないと何が付いてるかわからない野菜」「遅れが常態化している電車」日本の都会人が怯えているこれらの話は、世界のほとんどの人にとって日常的な出来事にすぎない

ある方のツイート。


落ち着いた、と言うと語弊があるけど。


全く予期せぬ大惨事から数日、身近であって身近でない、今のところ全く変わりなく生活できるわたしもかなりのショックで動揺もしたけれど、この大事件にどう向き合うべきか、みたいなことが自分の中でまとまってきた気がする。


直接の被害はないけれど、サバイバーズ・ギルトっぽい感覚に支配されていた(いる?)と気づく。

被害もないけど、被災地に向けて何も出来ない、と罪悪感を感じることはない。

かといって、開き直るってことじゃなく、想像力を駆使し思いやりを保ちつつ、ふつうに生活していくのがベストなんじゃないかなというところに着地した。


で、上のツイートを目にして、ああ、そう、タイ。

水道水は飲めないし、野菜どころか食堂では取り皿やフォークをを自分で拭いてから食べるし、鉄道が遅れても「ああそう」って感じだし、でも「マイペンライ」ってにっこりされると「そうだな、なんとかなる」って思う。


できれば、子どもたちも一緒に連れていってあげたいから、家族4人だと最低40万。

できれば、バンコクだけじゃなくてチェンマイにも行きたいから 最低60万。

住宅ローンと進学志望のデキの良くない高校生の息子とバレエ修行中の娘は小学生、オットは哀しき中間管理職、アラフォーもギリギリのパート主婦が短期間に60万ヘソクるのってちょっと大変。

でも、きっと、出来れば1年以内に飛びます、飛びます。

飛びたい。飛びたい。



原子力発電の上に成り立つ超便利で整然とした暮らしに慣れて、何かが麻痺して流されてた。

それは立ち止まって考えるべきこと、わたしだけじゃなくみんなが。



旅するように暮らしたいな。
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by issyonimakimaki | 2011-03-22 22:12
2011年 03月 21日
ふきのとう
今年はたんぽぽがあんまり咲いてないような気がするって言ったら、娘が「寒いからじゃない?」って。
昨年の今頃とは職場が変わって、今の職場は暖かくて(前の職場が寒かったんだろうけど…)カイロを使うこともなかったし、わたし的には「暖冬」だった。w
3月に入ってからは、寒い朝でもコートは着ずにフリースに上着だけで出掛けていく娘の感覚の方が正確だろうな。

ふきのとうの天ぷら。
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春の香りと少し苦味。

季節のものだからと、子どもたちにも「ひとつは食べなさい」と、手に入った年は毎年食べさせてきた。

息子は「あれ?もっと食べにくい味じゃなったっけ?」

と、結構たくさん食しておりました。


天高く舌も肥える思春期(?)

オトナの階段上がるキミはまだシンデレラさ~♪(???)


いろんなものをたくさん食べて、いろんなことを経験して、いろんな感情を乗り越えて、やさしいオトナになってください。
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by issyonimakimaki | 2011-03-21 23:27 | Kitchen
2011年 03月 21日
餅つきは家族総出で。
草餅。
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もちろん機械でつきます^^;

だらか、2升(1.4k×2)が限度。

それでもお餅を丸めるときは家族総出じゃないと大変。


蓬がちょっと足りなかったかな。

淡いグリーンの草餅になりました。


あんこはいつも漉し餡なんだけど、今日は粒餡を炊いてみた。

草餅にはやっぱり粒餡の方が合いますね。


わたしが小さい頃粒餡が嫌いで、母親が漉し餡しか炊いてなかったせいもあって、自分でもあんこといえば漉し餡だったけど(ウチの子どもたちも漉し餡好みだったしね)、レシピを見つつ、ご近所のおかあさんたちに聞いたコツなどを思い出して炊いてみたらなかなかうまく炊き上がった、と思う。。。

少しご近所さんにおすそ分け。


時間がたっても堅くならないお餅は砂糖を少々入れてつくこと。

片栗粉を入れるといろいろあるみたいだけど、お砂糖が一番いいかなーという、これもご近所のおかあさん方のご意見を参考に。

ゆえに、あんこの甘さはちょっとだけ押さえて。



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by issyonimakimaki | 2011-03-21 12:08 | パンとお菓子
2011年 03月 19日

お彼岸なので草餅を作ろうと河原へ蓬を摘みに行った。

昨年の今頃は氏神さまの春祭りの子ども神輿の準備でいっぱいいっぱいでそんな余裕なかったけど。

河原でご近所の方に会って話していたら、仙台のご親戚が被災されて先日やっとケータイに連絡が入るようになって、必要なものを聞いて買い揃えてダンボールにつめて送るばかりにしてるんだけど、個人宛の荷物はまだ受け付けてもらえないのだそう。

ご不幸があって先週葬儀に出かけて、地震の前日こちらに帰ってきたとのこと。

ご親戚は皆無事だけど、家もなにもすべて流されてしまい、先日息子さんの葬儀を終えたばかりの85歳のおじいちゃんは「死にたかった」と嘆いていると聞いて、涙ぐんでしまった。


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子どもが小さい頃、まだ仕事もしてなかった頃はこの時期ご近所の母親程の年齢の方たちと一緒に草餅を作った。

蓬を摘むときは道端じゃなくて、田んぼのあぜの中程でね。
道端は犬のお散歩コースやでね

なんてことも教えてもらった。

時間がたってもやわらかい草餅の作り方もご近所のおかあさん方から教わった。


子どもから手が離れて仕事をし始めてからはそういうご近所さんとのイベントには全然参加してないなー


明日はひとりでお餅つき。

これから蓬のお掃除、やります。
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by issyonimakimaki | 2011-03-19 20:24 | 日々のコト


グローバルじゃない、ローカルでもない、気ままなあたしの小さい視点で。

by harumaki

プロフィール

HN: harumaki
岐阜県在住 香川県出身
1960年代生まれ
夫、息子(17)、娘(12)
興味:手作り、庭いじり、
    旅行,キモノetc.

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