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2006年 06月 30日
元カレと秘密のデート
昨日は15年ほど前に付き合っていた元カレと名古屋へ行ってきました。

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寄る年波にはなんとかで、カレは随分変わってました。

まあ、お互い様なので、あんまり言えないけど。

10年一昔といいますし、お互い見た目にも情熱にも変化がない方が不自然ですよね。




わかると思いますが、残念ながら元カレは現オットです。
子どもたちにバレると連れて行けとウルサイので秘密のお出かけです。

ほんとに元カレと秘密のデートが出来る程の器量も甲斐性もありません(-_-;)



元カレはここのところの休日出勤の代休で、元カノのお買い物の荷物持ちです。

でも、お目当てのグランシェフでは、30センチのロールケーキ用天板は品切れ、21センチより大きいケーキの角型も置いてないということで、特に荷物持ちは必要なかったかも...?


下の娘が4時前には帰宅するので、あまりゆっくり出来なかったし。
お昼にラシックで食べたフォアグラ丼もしつこくて胸が悪くなったし。
名古屋ってよくわからないので動きがどうもにぶいしね。

帰りに大急ぎで、JR高島屋でパンとお菓子を少し買って帰りました。


今度はひとりでゆっくり行こうっと☆
でも、もうすぐ夏休みだな~~~今年はふたりか~(恐)
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by issyonimakimaki | 2006-06-30 14:30 | お出かけ
2006年 06月 28日
ロールケーキとシフォン
少し前に作ったメロンのロールケーキ。
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巻き巻き時にちょっと急いで、切込みを入れる面が逆。
きれいな「の」の字になりませんでした。

ロールケーキは家族全員が(たぶん)好んで食べてくれます。
このケーキも、メロンが入ってるのは半分だけ。
いわずもがな、息子はメロンが入ってると触りもしない。
いくらフルーツ嫌いとはいえ、メロンも食べないなんて!
なんて不憫な息子...(涙)


先日のパルケ先生のシフォンケーキのレッスン時に上手に巻くコツを教えてもらって再度挑戦。
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上手く巻けた、かな?
ただ、こっちのロールはレッスン時に教えてもらった本、オーブンミトンの小嶋ルミさんの「おいしい!生地」のレシピで作ってみました。
こちらは全卵をあわ立てて作ります。
パルケさんのゴールデンスポンジもおいしいけれど、白身だけ残ると、製菓応用力ゼロのわたしは困ってしまうので、試しにやってみました。
結構しっとり系かな?
もうちょっとふんわり系のロールケーキもいいなあ
...まあ、本のレシピ通りにこのわたしが作ったのだけであるので、レシピ通りの出来がどうかはギモンですが。
まあ、おいしけりゃいいか。

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by issyonimakimaki | 2006-06-28 15:18 | パンとお菓子
2006年 06月 27日
テニスガールの憂鬱
「親子」の関係とは簡単なものだ。
それはたとえ、はなればなれに暮らしていても、ほとんど会ったことすらないのだとしても、親と子が「親子」の関係であることには変わりがない。
ところが、「家族」という言葉になると、その関係は「親子」ほど手軽なものでははない。
たった一度、数秒の射精で、親子関係は未来永劫に約束されるが、「家族」とは生活と言う息苦しい土壌の上で、時間を掛け、努力を重ね、時には自らを滅して培うものである。

リリー・フランキー「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」




ここのところ、オットは仕事が忙しく、毎夜午前様&休日出勤。

かわいかったわたしのぼうやも、ママの身長を余裕で超えて、腕力も超え、理屈でも勝てなくなりそうなダミ声のニキビ面になって、とまどうことしきり。

少し前に読んだリリー・フランキーのベストセラー小説に心揺さぶられたせいなのか、思春期の少年にひとり差し向かう難しさに母親の自覚をちょこっと失いそうになったためなのか、家族・家庭を維持していくことが妙に重荷に感じて、穏やかならぬ数日を送ってきました。


でも、結局のところ、思い込みというやつが一番の曲者で、家族かくあるべしという希望・願望・理想に取り付かれているとかえって上手くいかない。


そして、男というものは大事なことを話さない。
思春期の少年はもちろん、元思春期の少年だったヒトも。
て、頭ではわかっていても、小説の中にもありましたが、「1+1=2」とはっきり言ってくれないと結構不安になるわたしが未熟モノなんでしょうかね。



日光が怖くてたまらない40オンナは、ここのところ週末の夜、家族にごはんを食べさせて、ぱぱっと後始末をしてから、息子との乱打に興じています。
「ちょっと打ちにいこうか」
「うん、いこか」
夜は照明付1時間¥450。
適当に水分補給しながら、1時間ひたすら乱打です。
1時間以上はちょっとキツイかな。


母と息子の無言の対話。


いろんな側面でリズムが崩れていた感のある梅雨の頃でしたが、体を動かし汗を流すことで、体調不良から始まった身体的・精神的・家庭的ペースの崩れも、なんとか立て直せてきたように思います。


まだまだ、あんなガキンチョに打ち負けてはいられません。
課題はスタミナの維持とフットワーク。
そうそうサーブも確実に。
9月の大会では上位入賞ひそかに目指そう!(笑)
あるがままの「家庭という砂上の楼閣」を維持しながら。




ブログを通したお付き合い、ないとやっぱりさびしいです。
ぼちぼち、お邪魔させていただきますので、皆さんまたよろしくです^^;
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by issyonimakimaki | 2006-06-27 00:25 | ちるどれん
2006年 06月 19日
じばらくお休みします。
レモンの木にこんな穴が...
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犯人は...






こいつ。

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誰?
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by issyonimakimaki | 2006-06-19 21:48
2006年 06月 16日
人生いろいろ~
一昨日の夕方、玄関の上の壁のちょっと出っ張った部分にツバメがたくさんとまっていました。
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ツバメの鳴き声っていろいろな声色でおしゃべりしてるみたいで好きです。

ツバメの巣をかけてくれて全然OKののですが、なぜかわが家にはかけてくれません。
何年か前、玄関先の壁に巣をかけて、たぶんヒナがかえったのですが、ある日スズメの襲撃を受けて、まだ毛も生えてないようなヒナが振り落とされていました。
それ以来、ツバメ来てくれない...(涙)

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by issyonimakimaki | 2006-06-16 22:35 | ちるどれん
2006年 06月 12日
パパイヤのサラダ
タイにソムタムという青いパパイヤのサラダがあります。
辛くて酸っぱい、パクチーたっぷりのサラダ、おいしいのですが、「辛さ抑えてね」と頼んでもやっぱり辛い。
でも、トムヤムクンにしろ、辛くて酸っぱいという組み合わせは、そのレベルさえ適当であればとても好きな味なのです。

先日、近所のスーパーでフィリピン産パパイヤのワゴンセールと出くわしました。
1個、¥198なり。
パパイヤというフルーツはフルーツとしてはそんなに好きでもないのですが、ソムタムは全然別物。
自分で作れば、辛さを抑えて、個性強烈のパクチーなんかも入れずに、干し海老もじゃりっとするからいらないや、ベビーセロリとインゲン、トマト...おいおい、それじゃあソムタムじゃないんじゃなーい?(笑)

云々かんぬん、ということで、ワゴンの中でできるだけ青くて固いパパイヤを物色。
ひとつ買って、その他の材料も買って帰りました。

さてさて、張り切って包丁を入れてみると...

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ガ・ガ~ン!

青くない...

仕方がないので、
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by issyonimakimaki | 2006-06-12 21:55 | Kitchen
2006年 06月 10日
今年もまた飼育係かよ~~~
金曜日の夕方、お友だちの家から帰ってからのこと。
裏の田んぼでドジョウすくいか~?
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お友だちの家には田んぼがあって、おたまじゃくしを一緒に捕まえて、ビニール袋に入れて貰ってきたので、田んぼの水を水槽に足してやろうとしてるみたいです。

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植木鉢の受け皿で水をすくって、入れてやってるのだけれど、ここにもいるいる、おたまじゃくし。
「もっとゲットしたいわ!」

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捕りたいけれど、タモはなし...
ママはこういうのやってくれないだろうなー
ごはん作ってるから忙しいとか言ってたしなー(←でも写真は撮ってるのねーー;)

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たくさんいるんだけどなー
よその人の田んぼだし、入ったらママが怒るだろうなー

さて、次の日...
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by issyonimakimaki | 2006-06-10 22:18 | ちるどれん
2006年 06月 09日
てんこ盛りハンバーグ
ここのところ、小学1年生と一緒に就寝の日々です^^;
なんだか、週末ブロガーになりそうです。

てんこ盛りのハンバーグ。
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挽き肉750グラム強。
思う存分、食べたくてたくさん作ってみました。

煮込みじゃなくて焼いただけのハンバーグのときは、蓮根を程よく細かに切って、小麦粉をまぶしたのを混ぜています。
蓮根のサクサクした食感が好きで、試しに入れてみてから定番化しています。
小さめに作るのがわたし流。
残ったのをラップでくるんで冷凍してお弁当に使いまわします。

たくさん作ったので、明日の朝、パンに挟んでハンバーガーにも出来そうです。

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by issyonimakimaki | 2006-06-09 22:10 | Kitchen
2006年 06月 06日
思春期と老眼
毎週月曜日は全校5時間授業で一斉下校。
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集団登校の集合場所からは兄妹で帰ってきます。
2階の息子の部屋の窓から帰ってくる姿がよく見えます。
のどかな田舎の景色です。

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by issyonimakimaki | 2006-06-06 22:39 | ちるどれん
2006年 06月 04日
彼の誕生日♪
金曜日は息子12歳の誕生日でした。
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赤飯と好物の大きな骨付き鶏もも肉の塩コショウのみのフライパン焼きなぞで渋めにお祝い。

「ボクはケーキはいらない」

生まれた前後の思い出話もちょっと迷惑そうな照れ笑い。
あんまりくどいと怒ります。

なんというか、ちょっと斜に構えた(構えたい)ところのある、オマセな12歳の少年です。



お赤飯、家族の誕生日にはいつも、祖母のも父のもわたしのも妹のも、母が蒸してくれていました。
小学校低学年までは友だちを呼んでお誕生会などもやっていましたが、大きくなるにつれて、プレゼントやケーキもわたし自身なんか照れくさい。
家族の誰かの誕生日の食卓にはいつも赤飯とちょっとしたご馳走。
誕生日ってひとつ年を取るだけじゃん、などと思ったりもしてましたが、人の親になってやっと大切な誕生日の意味がわかってきたように思います。

母は、今でも誕生日に赤飯を蒸しているかも?聞いてないけど。そんな気もします。

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by issyonimakimaki | 2006-06-04 23:03 | ちるどれん


グローバルじゃない、ローカルでもない、気ままなあたしの小さい視点で。

by harumaki

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プロフィール

HN: harumaki
岐阜県在住 香川県出身
1960年代生まれ
夫、息子(17)、娘(12)
興味:手作り、庭いじり、
    旅行,キモノetc.

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