カテゴリ:お出かけ( 69 )
2007年 01月 19日
更紗の国から
今日の夕方はTVを見なくちゃ!
と、朝からダッシュ…とまではいかないけれど、やや小走りにアルバイトや家事をこなして、見ました、見ました。

koroさんを通じて知った更紗の国からのsarasa-reisiaさんがNHK・BS1に出演されるとの情報。

今まで覗かせていただくだけだったsarasa-reisiaさんのサイト。
こちらが勝手にお邪魔してるだけなのになんだかわくわく。
お写真を拝見して声を聞いて、ひとり親近感を感じて嬉しくなったりしてるんです、今。

97年、息子が3歳のとき家族でバリ島に行った時の写真です。
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観光客向けの店舗の近くの工房で生地にロウで絵を描くところを見学した記憶が蘇ってきました。

義母が染色をしていたり、若い頃洋裁をかじったり、今は呉服屋にアルバイトに行ってたりする関係でか、詳しくはないけれど、布にとても興味があります。
コットンや麻の類、絹の糸をつむぐこと、糸を織る技術、そして染料と染めの技法。描かれる意匠。
積極的に勉強したりはしていないのですが、すばらしい手仕事には素人なりに感動します。

番組の中でsarasa-reisiaさんもおっしゃっていましたが、欧米のファッションの流行や手書き更紗の高価さから年々工房は閉鎖され、職人は減っていっているのだとか。
日本でも伝統的な産業は同じような状況なのではないでしょうか?

お手軽なもの、儲かるものが正義みたいな雰囲気が今の日本にはあるような気がします。
確かにお金も大事だけれど、かけがえのないもっと大事なものは他にもたくさんあることを忘れがちになりそうです。
1度失ったら、もう取り返しのつかないものがこの世の中にはたくさんあって、しっかりと意識して努力しないともうすぐに無くなってしまいそうです。

インドネシアでジャワ更紗の伝統を守るべく努力されてるsarasa-reisiaさんにいつかお会いしてみたいな…と勝手なことを思いつつ、今夜は南国の街の活気と自然のおおらかさを感じる夢をみよう。

家を建ててから家族で遠出していない(涙)ので、へそくり貯めていつかバティックの工房を覗きたいな。

sarasa-reisiaさんの更紗の国から:壁にトラックバックです。
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by issyonimakimaki | 2007-01-19 22:52 | お出かけ
2006年 09月 03日
伊吹山へ
伊吹山へ行ってきました。
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夏休みに出掛けるつもりだったのですが、途中で曇ってきて引き返したり、他に寄ってから行こうとしたら時間がなくなったりで、お天気が良くて予定のない今日出掛けてきました。

お昼前に家を出て、途中グルマンでランチ。
のんびり気分でクルマを走らせたら、ドライブウェイ料金所で「山頂の駐車場がいっぱいで渋滞してるので1時間くらいかかるかも」

でもせっかく来たのだし、下りて来るクルマもあるだろうということで前進。
下界は30度の晴天ですが、山頂付近は20度くらい。
窓から入る涼しい風とはるか下界を見渡せる展望で、渋滞もそれほど苦にならず山頂パーキングに駐車。

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by issyonimakimaki | 2006-09-03 22:58 | お出かけ
2006年 08月 12日
うしおじさんの牧場
帰省ネタでひっぱりますが(笑)…

実家と同じ町内の夢農工房うしおじさん
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昔からある牧場ですが(牧場といっても、北海道なんかのそれとは別物です。小規模の酪農場といったところでしょうか)、手作りパンや乳製品の販売・宅配・ネット販売を始めて、ちょっと盛り上がってるみたいなので訊ねてみました。

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by issyonimakimaki | 2006-08-12 08:32 | お出かけ
2006年 08月 10日
帰省話~しゃこの赤ちゃん
珍しいものに遭遇しました。
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娘が大好きな小エビを海のそばの伯母が持ってきてくれました。

いつもはそのまま塩茹でにして、皮をむきむきいただくのですが、今年はあまりいいエビが捕れないようで、ちょっとサイズが小さい。
なので、皮付きのまま素揚げにしていただくことにしました。

ふと見ると、変な虫が~~~

母に見せると、「しゃこの赤ちゃんや」

小エビはもう動いていませんでしたが、このコはまだ元気に動いてました。
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「しゃこは強い」のだそうです。

娘に見せると、
「飼いたい」

う~ん、ちょっとそれはムリ

「じゃあ、揚げて。食べるわ」

・・・

残酷にも生きたまま油の中に…

で、結局小さすぎてどこかへ行ってしまいました・・・

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ウチではしゃこも塩茹でにして、ざるいっぱいをセルフで皮をむきむきいただきます。
結構豪快ないただき方だと自覚したのは、結婚してしゃこの時期に帰省した時にオットに指摘されてからでした。

そういえば、寿司屋できれいに皮をむいたしゃこが寿司飯の上に乗っているのをはじめてみたとき、軽いショックを受けたなあ…
しゃこの旬は初夏?でしょうかね。
手や口を汚しながらいただくしゃこが、わたしにとっては定番のいただき方です^^
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by issyonimakimaki | 2006-08-10 17:48 | お出かけ
2006年 08月 10日
帰省話~法事の赤飯
今回の帰省はワタシの祖母の17回忌の法事もあって、父方の従兄弟たちが集まりました。
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自宅で法要のあと、食事は外食というパターンが一般的。
ごく内輪の親戚だけなので、気楽といえば気楽ですが、暑い中掃除やお茶お菓子、お花の準備などちょっと汗かいたな~

オトココドモは暇そうでした。
オトコは法事後のお食事では酒盛りで盛り上がりますが、コドモはお経も食事もちょっと退屈だったみたいです。
従兄弟たちも年にひとつずつ年を重ね、(わたしより年上ばかりなので)お子さまたちももうオトナなので来てなかったし。



朝早くから母はおこわを蒸していました。
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実家のあたりでは、お土産のお菓子や果物と一緒に赤飯を配ります。
和菓子屋さんにお願いすればいいのでしょうが、午前中から30度を超える暑さの中、わたしが起きる頃には蒸しあがっていました。

法事の赤飯は南天の葉を裏向けに乗せるのだそうです。
お祝いの赤飯には表向き。
ひとつ、憶えた~~(笑)


実家から離れて暮らしているので、こういうときに憶えていかなくちゃ、と思います。
冠婚葬祭、ちょっとしたその家々・土地の慣習は大切だと、最近思うようになってきました。


洒落たお料理は作りませんが、暑くても寒くても丁寧に料理する母の味は、やはり1番おいしいと、帰省のたびに思います。
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by issyonimakimaki | 2006-08-10 11:34 | お出かけ
2006年 08月 08日
猪熊弦一郎現代美術館~真夏の美術館巡り
クウネルvol.20の猪熊弦一郎の記事を読んで、見たいな~と思い、行ってきました。
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丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

これは正面のオブジェと壁画。
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お子さまは「美術館よりプールに行きたい」ということで、じじばばに預かってもらって、ふたりでゆっくり行ってきました。

美術館の中って撮影禁止?
表示がなかったのでちょっとパシャリと。
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大きい絵は猪熊画伯の大きな絵です。
写真右中ほどのつつじの花は木製で、企画展としてやっていた須田悦弘氏の作品。


企画展の方は入り口にしっかり「撮影禁止」とあったので撮れませんでしたが、とってもよかったです。


この空間自体がひとつの作品というか、ひとつひとつがダイナミックで圧倒されるすごい作品じゃないというのが、ものすごくわたしの好み、ハマッた。


説明しますと、須田悦弘展のブースを覗くと、パーテーションと美術館のおねえさんが4人ほどいるだけで、一瞬「わたし間違ったところにきたのかしら」と戸惑う。
実際、おねえさんに「ここの作品がありますよ」と説明を受けてる方もいらっしゃいました。

一瞬の戸惑いの後、壁際下方に目を凝らすと、あら、雑草が…
そう、きれいに草取りをして3日後くらいに建物の壁際に、抜き忘れたや草や新たに芽を出し始めた雑草…
葉っぱの穴あきや黄色く枯れかかったリアルな彫刻。

思わず、身体を折るorしゃがむ。
草取りしてしまいそう。


そういえば、1階エントランスホールの階段横壁にも木のチューリップが1本ありました。

一通り見て、2階の展示室を見下ろしてみたら、あら、ここにもつつじの花が。
で、思わず、パシャリと撮っちゃいました。


お子さまたちも(特に上の子)連れて来たらよかったかな~
きっと、感動できただろうに。

10月までやってるみたいなので、機会のある方はぜひ!

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by issyonimakimaki | 2006-08-08 01:02 | お出かけ
2006年 08月 07日
帰省話~海!
海水浴といえば、津田の松原
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子どもの頃からここばかり。

松の木陰にシートを敷いて、あらかじめ水着を着ているので、服を脱いだら、海へ直行。
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今日はわたしと母は木陰でお留守番。
炎天下の砂浜に一歩出ると超暑いんですが、松の木陰は心地よい潮風が吹いてうたた寝してしまうほどです。

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by issyonimakimaki | 2006-08-07 23:40 | お出かけ
2006年 07月 02日
ねむの木
午前中は大荒れの空模様で、雷がゴロゴロ鳴る激しい雨。
夕方、曇り空ですが、気持ちのよい風が吹いて、久しぶりに娘とお散歩。
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保育園(このあたりは公立幼稚園がありません)に上がる前は、ほんとに毎日くらいお散歩をしていたのですが、最近はほとんどしてない。
休みの日のご飯前にオットと出掛けることがほとんどです。
今日はオットが日曜出勤でいないので、久々の母娘散歩です。

川沿いの田舎道。
大きなねむの木があります。
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こちらに越してきて、上の息子もまだ5歳で、その頃は3人でよくお散歩してました。
この大きなねむの木を見て、「庭に植えたいな~」と思ったのもです。
大きくなるらしいので、結局植えませんでしたが。
確か、夏場もピンクの花を咲かせていたような...

この木はほんとに立派です。

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by issyonimakimaki | 2006-07-02 22:50 | お出かけ
2006年 06月 30日
元カレと秘密のデート
昨日は15年ほど前に付き合っていた元カレと名古屋へ行ってきました。

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寄る年波にはなんとかで、カレは随分変わってました。

まあ、お互い様なので、あんまり言えないけど。

10年一昔といいますし、お互い見た目にも情熱にも変化がない方が不自然ですよね。




わかると思いますが、残念ながら元カレは現オットです。
子どもたちにバレると連れて行けとウルサイので秘密のお出かけです。

ほんとに元カレと秘密のデートが出来る程の器量も甲斐性もありません(-_-;)



元カレはここのところの休日出勤の代休で、元カノのお買い物の荷物持ちです。

でも、お目当てのグランシェフでは、30センチのロールケーキ用天板は品切れ、21センチより大きいケーキの角型も置いてないということで、特に荷物持ちは必要なかったかも...?


下の娘が4時前には帰宅するので、あまりゆっくり出来なかったし。
お昼にラシックで食べたフォアグラ丼もしつこくて胸が悪くなったし。
名古屋ってよくわからないので動きがどうもにぶいしね。

帰りに大急ぎで、JR高島屋でパンとお菓子を少し買って帰りました。


今度はひとりでゆっくり行こうっと☆
でも、もうすぐ夏休みだな~~~今年はふたりか~(恐)
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by issyonimakimaki | 2006-06-30 14:30 | お出かけ
2006年 05月 07日
山菜とトムヤムクン
オットの母のおうちレポート、続きです。

玄関入ってすぐの土間。
大きな和紙の灯が印象的です。
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ここは何度来ても変わらない場所。

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by issyonimakimaki | 2006-05-07 07:44 | お出かけ


グローバルじゃない、ローカルでもない、気ままなあたしの小さい視点で。

by harumaki

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プロフィール

HN: harumaki
岐阜県在住 香川県出身
1960年代生まれ
夫、息子(17)、娘(12)
興味:手作り、庭いじり、
    旅行,キモノetc.

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