カテゴリ:グルメ( 35 )
2012年 04月 23日
インド料理の会:ニュートンサーカス
atelier de Sucreのパルケ先生主催のインド料理を食べる会。
岐阜駅アクティブG・ニュートンサーカスにて。
(備忘録として)

メインディッシュ。
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アンドラ風ナスのマサラカレー
トマトの凝縮感とタマリンドの酸味を生かしたリッチなベジタリアンメインディッシュ
ラッサム
黒故障の効いた薬膳スパイス
ビートルートパチャディ
ビーツとココナッツヨーグルトにマスタードを効かせたケララ州の冷製カレー
春大根のポリヤル
野生的な春大根の皮や葉も全て使いローストココナツで仕上げたドライタイプのカレー
新じゃがのポテトマサラ
青唐辛子、カレーリーフ、マスタードなど南インドを象徴するスパイス使いのシンプルなドライカレー
ベジタブルチャトニー
炒め煮したタマリンド、ココナツで作ったディッピングペースト

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by issyonimakimaki | 2012-04-23 00:22 | グルメ
2012年 03月 11日
“日本一小さな酒蔵”杉原酒造 「射美」
お酒は舐める程度しか嗜まないし、飲むと赤くなる性質なので(飲酒で赤くなる人が飲酒を続けると食道ガンになる確率が格段にあがるらしいよ)外ではほとんど飲まない。
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アルコールはお料理やお菓子作りに使う分があれば別にいいんだけど、そんな妻とのバランスをとってか、オットの方はアル中…といっても過言ではない感じなので、まあたまには食費から飲酒用アルコールを買ってあげたりするんだけど、そんなわたしでも日本酒っておいしいと思う。

なのに日本酒は売れない、らしい。

なんでだろ?と話してたら、オット曰く

「高いからじゃない」

きりっと飲みやすい吟醸酒や麴香るフルーティな生酒なんかは年中愉しめるし、コスパ的には妥当なんじゃないだろうか。
(あ、アル中の人にとってのコスパはアルコール度数÷価格か。。ww)


大垣ケーブルテレビ制作の岐阜・大野町の杉原酒造の特集番組をみてどうしてもお味見してみたくなって(一応オットの誕生日に、という大義名分もあったんだけど)、酒蔵そばの販売店に伺ったら「射斐」は東京方面にしか出荷していないとのこと。

番組に出てたそのままの気さくでいい人な感じのおとうさんにTVの感想やらオットが酒好きやら話していると大野サムの中の米・和酒の専門店サンテックにだけは卸しているかあるかもとのこと。


オットの誕生日には間に合わなかったけど、今日買い物がてら尋ねてみるとありました^^



こちらの酒屋のご主人もなかなか熱い方で、日本酒業界の現状、その中でよりいい酒を造ろうという新しい波、オススメの蔵元などなど30分以上お話してくださいました。


で、めでたく本日の晩酌はふきのとうの天ぷらを肴にやっとゲットした「射美」

おいしくいただきました\(^o^)/

お味はというと、日本酒のお味が語れる器ではないのですが、天ぷらよりお刺身にした方がよかったかなーという印象かな。



一昔前に幻と言われてた銘柄がいつの頃からか量販店やスーパーで手の届く価格で簡単に手に入るようになって、いざ飲んでみたら「あ、こんなもん?」っていうことがよくあるけど、その訳がわかった。

つまり、人間誰しも年を取ると身体的・精神的にいさろんなことがキツくなって、経営的にラクを」したいと思うようになり、儲けようと思って量販店と取引し始める。

そうすると、最初は良くても年々卸値は叩かれるし、数量ももっともっととなると、品質を落とすしかなくなってくる訳で、そうなると消費者は「あれ、おいしくないぞ」って買わなくなるとうスパイラル。

ケーキでもそうですね、行列の出来てる某ケーキ屋の一体どこがおいしいのかって、そのうち売れなくなるはず。。。(でもならないのはなぜ??)

企業・メーカーは世代交代が大事。

若い情熱を自由に解き放っていかないとダメだし、わたしたち消費者は誠実でマジメな仕事をしてるサプライヤーをしっかり選んでいかないとダメってことかな。

マスコミのプロパガンダや他人の評判で選ぶんじゃなく、自分の舌で、好きなものは好きと主観で選べばそれでいいかと。

価格だけじゃね、近隣諸国にはかなわないんだしね。


ちなみに、酒蔵向かいの販売店で買った「千代の花 しぼりたて」という生酒、麹好き天然酵母好きのわたしにはこちらの方がヒット。

ほんとに今しぼりたての生酒で、麹香る美味なお酒でした。


ここのところ、日本酒飲み比べ的わが家の晩餐で、オットしばらくは禁断症状がでないのではないでしょうか。



以上、今日はいっぱい書いた。

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by issyonimakimaki | 2012-03-11 01:35 | グルメ
2012年 01月 09日
新年会@小菜中華hiro
WEBで出会ってリアルでも仲良くさせてもらってるamiちゃんとお菓子教室主催のパルケ先生と3人で新年会。

昨年秋にオープンしたばかりらしい小菜中華hiroでお食事してきました。


おふたりとも食通。
その舌はもちろん、お菓子・お料理、飲食店情報にも詳しく、業界裏ばなにも通じ、この世界の人気ブロガーでもあり、一本筋の通った人生を歩んでいらっしゃるおふたりなので、わたくしなんぞがご一緒するのは。。。と思ってもいいくらいなのですが、だってたのしいんだも~んwと、お誘いあれば万障繰り合わせて飛んで参ります(笑)


考えてみたら、パルケ先生とは出会ってから7年目くらいになるのですが、こうやってお食事をご一緒させていただくのは初めて。

改めて、教室運営という職業やご自身の職業観などをお聞きして、一途で真面目な方だと再認識。
おちゃめだしねww がんばれー


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自宅教室というものが主婦の間では盛況ですが、最近、それって何なんだろう?とよく考える。

思えば、子どもに手がかかって家に縛り付けられてた(笑)時期、パルケさんと出会った頃、センスの光る空間で甘くておしゃれなお菓子や夢のようにセッティングされたお料理を習って、集った人たちと試食タイム。
それはひとときの息抜きタイムであり、自宅に帰って普段は作らないようなお菓子を焼いて達成感を得る発散の手段でもあった。
知らないことを学んだり、自分の成長を感じられる場、それと新たな出会いの場だったのかな。

子どもたちからも手が離れてきた今、

そして、あの震災を見てしまった今、やっぱり以前のような捉え方とは違ってきてるかな。



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会話の中で、レシピが毎年徐々に変わっていく先生とそうじゃない先生がいるという話題がでたけれど、わたしはやっぱり徐々に変化していくのが自然かなーって思う。

変わるってことは未完成ってこと?ともいえるんだろうけど。

日々変化、年々変化。

製菓学校ではなくて、自宅教室。

教える先生と素材(お菓子やお料理そのもの)と演出、それとお客。

要するにライブだ。

だから客のノリでそのひとときがより素晴らしくもなれば、「まあこんなもん」にもなるということでサロンといわれる所以なんじゃないかなーなどと考えたりした。

ま、これは生涯イチ客でしかないわたしの個人的捉え方であって、いろいろと野望のある方とはまた違ってるんだろうけど。


良い客になろう(笑)

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amiちゃん、パルケさん、楽しいひとときをありがとうございました。

mamiさん、次回はぜひ!

【以下写真ばっかりですが】
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by issyonimakimaki | 2012-01-09 00:46 | グルメ
2011年 08月 21日
ぱくりっ!
松江市のお土産売り場でこんなものを見つけて、あまりの衝撃に思わず購入。
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どじょうパイ

キャッチフレーズは「元気なお菓子」

東海地方の方なら誰でもピンときますよね

これって。。。


うなぎパイ、まんまじゃん~!?


中身もそっくり。
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安来節のどじょうすくいまんじゅうというお土産は昔からあるかと思うけど、これは初。

大阪なんかで、吉本興業が出してる「面白い恋人」なんていうお土産菓子には思わず吹いたけど、これにも思わず噴出した。

うなぎパイのキャッチフレーズは「夜のお菓子」

このキャッチもうなぎ→勢力増強→夜のお菓子って感じで、意味深く解釈されるんだけど、安来節→どじょうすくい→どじょうパイ(→うなぎパイ→夜のお菓子→勢力増強)→元気なお菓子、といった具合に「うなぎパイ・夜のお菓子」の微妙な意味を知ってないと成り立たない。


中身はふつうに美味しかったです。
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何から何まで売れるもの・優れたものは真似る隣国の話題は事欠きませんがまあ、何でも真似から始まるってことだよね。

真似された方は不愉快だけど、真似されてる内が華、真似されてなんぼってあるかもね。
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by issyonimakimaki | 2011-08-21 20:25 | グルメ
2011年 08月 07日
同窓会…のような食事会
6,7年前にNPOのお手伝いをしてた頃の友人と数年ぶりの食事会。

大垣・BACIにて。
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時々利用させてもらうので、ちょっと常連気分。

いつも、しょっぱなの一皿にヤラれます(笑)

今回は秋刀魚のカルパッチョ。

おいしい(●^o^●)

でも、前菜2皿→パスタ→メイン1皿→ドルチェのこのコース完食がちょっと苦しいから、イヤになっちゃう。




当時お手伝いしてたNPO。

初心者向けのハパソコン教室の運営を行政から請け負って、そこでメインの講師をされてたTさんが第2子ご懐妊との知らせをうけての久々の再会。

年齢もバラバラ。
(だって、自分の妊娠・出産なんてわたしのボキャブラリーからはもう消えてるものW)

皆さん、それぞれ環境は変わっても、お変わりなくて。。。(笑)

でもやっぱり同年代だと悩みとかがんばりどころのツボは同じで、がんばらなくちゃねって励ましあいたい感じでしょうか。



楽しいひとときでした。

Tさん、もう秒読みで、胎動で変形するお腹を久々に見て、触って、ちょっと夢のような気分(笑)

生まれたら、ぜひ抱っこしに行きたいな。。。

今回は写真撮ったので…
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by issyonimakimaki | 2011-08-07 23:39 | グルメ
2011年 06月 14日
笹巻き~島根のちまき
オットの故郷、島根県では雛祭りは旧暦(ひと月遅れ)でお祝いする、というのをいいことにわが家では2月始め頃雛人形を出して、4月3日を過ぎた頃片付ける。

雛人形を早く片付けないと行き贈れるとかいうけれど、早く行こうが、遅く行こうが、行かなくったって、戻ってきたって、まあ、何がいいかはわからないし、別にいいの。

…ていうのは、どうでもよくて、島根では節句やなんかをひと月遅れで祝う風習があるみたいで、「ちまき」を頂いたから…と義母が送ってくれた。


島根ちまき。
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「笹巻き」ともいうみたい。
笹の葉でお餅(もち粉のお団子かな~??)を巻いたもので、岐阜(全国的にかな?)で端午の節句に出回る甘くてういろうっぽい「ちまき」とは別のもの。

これはご近所の方が手作りされたものとのことだけど、お餅屋さんで買うといいお値段。

笹のままゆでて、きな粉や砂糖醤油などで頂く。
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ゆですぎると笹の葉にくっついてとれにくい。

贅沢に笹の葉を使ってるので、食べ終わると笹の葉がいっぱい。


コレが非常に非常に美味しい。


「ちまき」といえばコレ。

だから、5月にお菓子屋さんでコレじゃない「ちまき」を買ってきても(リーズナブルなんだけど)、子どもたちもあんまり盛り上がらない。



15本ばかり送ってもらったのだけど、届いた次の日には大量の笹の葉だけが残ったのであった。



今月末に久々に義母に会いにいこうと計画中。

楽しみです^^
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by issyonimakimaki | 2011-06-14 23:36 | グルメ
2011年 04月 09日
韓国料理 タイキ
今日は土曜出勤だったし、近所で外食。

ずっと気になってたお店、韓国料理 タイキ。

はじめてのサムゲタン。
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韓流じゃなくてラテン系好みなので、韓国料理といえば焼肉くらいしか食べたことない。
それもファミレスっぽい焼肉屋に行くことが多い(といっても焼肉にはあんまり行かないけど)。

骨まで柔らかくてびっくり。
高麗人参もはじめて。
ほろほろと柔らかくて、骨までしっかり完食。

サムゲタンは¥2,000なり。


娘には辛くない海老雑炊、¥750。

海鮮チヂミも大きくて美味でした。
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2,3年前にポッとできたプレハブの店。

「なんだろう?」と気にしつつ、前を通っていたけど、なかなか気軽に入りづらい怪しげな雰囲気。

そのうちに敷地内には整体やキムチ販売所、家庭菜園まで出来て、すごーく気になっていたら、ここかしこで「怪しげだけど、おいしいよ」との声。


なかなかユニークな店内にはかわいくて気さくなおねえさんとやさしそうな雰囲気のオモニ。


海鮮チヂミはすごく大きくて¥800

ビビンパは¥750で、コチュジャンたっぷりで火を噴きそうww


安くておいしいので、お近くの方はぜひお試しあれ。

★★★
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by issyonimakimaki | 2011-04-09 22:25 | グルメ
2011年 03月 08日
侮るなかれ、完熟トマト!
職場の同僚がお昼に食べてて、それはそれはおいしそうな匂い。
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お湯を入れて3分のカップスープだからって、侮るなかれ。

この値段、この手軽さで、この味なら合格!ハイコストパフォーマンス。

クノール スープパスタ 完熟トマト

5分くらい経ってからの方がおいしいかな。

インスタント食品も進化してるのね。

企業努力にダツボウです。


まだの方はお試しあれ~
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by issyonimakimaki | 2011-03-08 22:46 | グルメ
2011年 01月 20日
ぬれ甘なっとう
東京新宿花園万頭のぬれ甘なっとう。
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先日、バレエの役員でお世話になった方からいただきました。


おいしい。


子どもたちはさほど好みではないみたいなので、ほぼわたしの口に入る。。。


程よい甘さがやめられない。


こういう小粒のおいしいはヤバイ。



食べ過ぎて2晩連続で胸焼け。


3日目はもうなくなってたので大丈夫でしたが。。。
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by issyonimakimaki | 2011-01-20 23:29 | グルメ
2010年 12月 26日
BACIで忘年会
わが家の忘年会!?

trattoria BAC
Iで今夜は豪華ディナー。
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やっぱりドルチェくらいしか撮れなかったけど…

クリスマス明けの年末の日曜の夜、他のお客もぼちぼちで、家族でゆったりお食事できました。

オードブルに岡山産生牡蠣で和えたカッペリーニが殻のお皿に乗っかって出てきて、シーフード好きの子どもたちはにんまり。

前菜もパスタも「おいしい」と嬉しそう。

メインは子どもたちはふたりともはじめての「蝦夷鹿のロティ」

娘もBACIのチョイスできるコースならほぼ食べられるようになって、これから家族でおいしい時間の幅が広がってきたかな。
さすがに食べきれなかったものはちゃんと息子がさらえてました(笑)

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by issyonimakimaki | 2010-12-26 23:36 | グルメ


グローバルじゃない、ローカルでもない、気ままなあたしの小さい視点で。

by harumaki

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プロフィール

HN: harumaki
岐阜県在住 香川県出身
1960年代生まれ
夫、息子(17)、娘(12)
興味:手作り、庭いじり、
    旅行,キモノetc.

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