2006年 02月 03日
春待ちの季節
また寒気が押し寄せてきてるみたいですが、梅の蕾、膨らんできています。
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娘の保育園の通園コースで、毎年早い時期から可憐な姿と早春の香りを楽しませてくれる梅の木。
ウチの梅の木は家屋の北側にあって、日当たりが悪いためか、毎年遅い時期に咲いています。

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見上げるとカマキリの卵が3つほどくっついていました。
わかりますか。写真にはひとつだけ。












沈丁花ももうまもなく開花です。
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この香りがすきで、庭作りの始めの頃に白い沈丁花を植えたのですが、土地が合わなかったのか、一昨年の夏かれてしまいました。
12月の大雪で、庭の植木もかなり容貌が変わってしまいました。
もう少し暖かくなったら、折れた枝を掃除して、また沈丁花の若木を植えようか、などと考えたりしています。



アジサイの新芽。
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花のあとに剪定してやるといいのでしょうが、なんだか難しそうで、ウチのは伸ばし放題。
で、大雪で、まるで凍傷にかかったような状態です。
こちらのお家のは、しっかり刈り込んでいて、こんなに立派な新芽が出ていました。



桜の蕾。
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まだまだ固く閉じていますが、こうして蕾がしっかりと寒さに耐えています。
桜の咲く頃、下の娘が1年生。
ちょっと、例年とは違う気持ちが心に芽生える今年の桜。
うれし、さびしと、何しろ末の子どもの入学で、自分自身の越しかた行く末なども感慨深く思ってみたりです。



川辺の土手も彼岸花の葉のグリーンが目立つようになりました。
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この川に沿って歩いて登校します。
登下校の訓練(?)と春先のお散歩を兼ねて、時間のある日は歩きます。
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by issyonimakimaki | 2006-02-03 23:21 | お出かけ


グローバルじゃない、ローカルでもない、気ままなあたしの小さい視点で。

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プロフィール

HN: harumaki
岐阜県在住 香川県出身
1960年代生まれ
夫、息子(17)、娘(12)
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