2005年 10月 14日
秋の庭で。
ホトトギスが花開いてきました。
c0045882_21453679.jpg

秋を感じる野草です。
花の色もいろいろなのがあるみたいですが、ウチの庭のは結構エキゾチックな柄のお花です。

ホトトギス専門の、これまたエキゾチックな容貌のケムシがいて、気をつけているのですが、今年も夏の間に葉っぱをかなり食い荒らされました。
見つけたときには、奴等かなり大きくなっていて、駆除するのにもゾクゾクしてしまいました。

カエルをはじめ、小動物は嫌いではないので、極力共栄共存を心がけているのですが、ケムシ・ナメクジ・イモムシの類には容赦ないわたしです。
見つけて駆除することがひとつの快感、小さいしあわせといっても過言ではないかも(…)


それはさておき、
毎年時期が来ると、こうして花を咲かせてくれる植物を見てるとやはり和みます。






c0045882_21563828.jpg
シュウメイギクはピンクがそろそろ満開。
白も植えてあるのですが、まだ蕾です。
株の増え方もピンクの方が優勢です。
かわいいお花です。蕾はまん丸でこれまたとってもかわいいのです。





c0045882_2222748.jpg何とか言う(忘れた…)種類のレモンです。
実をつけました。
ふつうのレモンより酸味が少ないので、ドレッシングなどに使ったりもしますが、観賞用、かな?
はちみつやソーダ水でジュースにしたらおいしいかな。
これも、アゲハの幼虫にやられて葉っぱは悲惨な状態なのです。


アゲハの幼虫は、娘の保育園には常時誰かが持ってきて、みんなで飼育してます。
こどもの目にはかわいいのかしら…??
ウチの娘は嫌がります。
アゲハの場合、卵のうちに指で取って駆除。これならゾクゾクしないで済みます。
ただ、小さいのでどんなに集中して探しても、何個か見落としてしまう。
こちらとしては、全部取ってしまったつもりで安心して、しばらくほったらかし状態。
ふと、葉っぱが妙に少なくなっている木が目に入り、またよく探して、怪獣のように大きくグロテスクに成長した幼虫に出会い、もう背中がゾクゾクしながら駆除するのです。

寒くなると、庭は寂しくなりますが、虫もいなくなってくれます。
[PR]
by issyonimakimaki | 2005-10-14 22:23 | Garden


グローバルじゃない、ローカルでもない、気ままなあたしの小さい視点で。

by harumaki

プロフィール

HN: harumaki
岐阜県在住 香川県出身
1960年代生まれ
夫、息子(17)、娘(12)
興味:手作り、庭いじり、
    旅行,キモノetc.

お気に入りブログ

以前の記事

2013年 01月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
more...

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

日々の出来事
つぶやき

画像一覧