2005年 08月 10日
ヘビを捕る。
今朝、わたしはヘビを捕りました。
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「撮った」じゃなくて、「捕った」のです。

先日、最後のおたまじゃくしがめでたくカエルになる前日に、植木鉢の下に黒くて小さいヘビを見つけました。
15cmか20cmくらいで、トカゲとは明らかに形が違う。
娘も一緒だったので、「ヘビの赤ちゃんだね」といってほうきでつついて追い払いました。

その次の日、最後の小さなカエルの誕生。
その後、チビガエルが見当たりません。それどころか、毎晩、門柱の外灯に小さな虫のごちそうの夕食に集まるカエルがほとんどいなくなってきました。


c0045882_11143881.jpg案の定、昨日の夕方また最初と同じ植木鉢の辺りに小さめのヘビを発見。
黒い体は白っぽくまだらの網目模様に、体長も4、50cmあるでしょうか。
ウチのケロちゃんを食べて大きくなったなー(怒)と息子が追い払い、その近辺に虫除けをスプレーしました。


で、今朝です。
リビングの窓の近くでくつろいでいるヘビ。
ちょうど、外にはわたしと娘しかおらず、娘に“火バサミ”と持ってこさせる間、園芸用の支柱で彼の頭をしっかりと押さえつけ、その後数分の追いかけっこを経て、“火バサミ”2本で挟んで近くの川に流してきました。
まだ、小さいヘビでしたが、頭を挟んだ“火バサミ”にぐるぐる巻きに巻きついて、「ハーッ」と赤い口を開けてものずごく怒っていました。

川に投げると、くねくねと上手に上流の方へ泳いでいきました。

c0045882_11151373.jpg自然の摂理というのでしょうか、カエルだって小さな虫をパクリと丸呑みして生きてます。
ヘビだってゴハンを食べないと生きていけないわけですから、彼を責める気はないのですが、カエル君はやっぱりおたまじゃくしから飼っていたという経緯があって、「ウチの子」という感覚があり、ちょっとかわいそうなような悔しいような気持ちです。
子どもたちは、この事実、苦もなくすんなり受け入れていましたが。



インゲンは今年はこの界隈、どこのおうちの家庭菜園もうまく出来ないんだそうです。
葉とつる、花の勢いはいいのですが、実はほんの少ししかできません。
お料理の色どり程度ですね。
これも自然のなせる業。
気候によってうまくいったり、いかなかったり。それはふつうのことなんですよね。
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by issyonimakimaki | 2005-08-10 11:17 | Garden


グローバルじゃない、ローカルでもない、気ままなあたしの小さい視点で。

by harumaki

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プロフィール

HN: harumaki
岐阜県在住 香川県出身
1960年代生まれ
夫、息子(17)、娘(12)
興味:手作り、庭いじり、
    旅行,キモノetc.

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